生配信で海賊版サイトが映り込む eスポーツ選手が謝罪、1カ月の配信休止へ

イチオシスト
配信中に海賊版サイトが映り込んだとして、eスポーツ選手が謝罪するとともに1カ月の配信休止を発表しました。
配信画面に海賊版サイトのタブが映り込む
話題になっているのはeスポーツ選手の「hhu」(はふぅ / 登録者数1.7万人)。プロeスポーツチーム「REJECT」に所属し、非対称対戦ゲーム『Identity V』(アイデンティティ V / 第五人格)を配信しています。

そんなはふぅですが、2月24日におこなったYouTube生配信の中で、スマートフォンの画面を映した際に海賊版漫画サイトが一瞬映り込む場面がありました。(配信アーカイブは非公開)
翌日の25日、このシーンのスクリーンショットがXで拡散されるとはふぅへの批判の声が続出。はふぅは同日、
昨日のYouTube生配信にて、配信画面上に不適切なサイトが一時的に映り込んでしまいました。
配信前の確認不足により、意図せず開いていたページが表示されてしまったことが原因です。
視聴者の皆様にご心配・ご不快な思いをおかけしましたことをお詫びいたします。
今後は日頃のインターネット利用も含め、より慎重な行動を心がけ、再発防止に努めます。
と謝罪しました。(現在は削除済み)
これに対しXでは、問題の海賊版サイトは検索しないとたどり着けないことから、「意図せず開いていた」という説明との矛盾を指摘する声が上がりました。また、批判的なコメントをしたユーザーを非表示にしたり、謝罪のみで幕引きを図ろうとするはふぅ本人や、REJECTへの疑問の声も寄せられました。

所属チームがはふぅの1カ月の配信活動休止を発表
こうした声を受けてか、REJECTの第五人格部門は同日夜に「所属メンバーの配信に関するご報告」と題したポストを投稿。はふぅの行為を「社会的行動規範に反するものであり、またプロ選手としての自覚に欠ける行為であったと重く受け止めております」と非難するとともに、
・1カ月間の配信活動停止
・同期間におけるリーグが定めた内容以外のSNS更新の停止
・コンプライアンス研修の実施
を発表しました。
これにあわせてはふぅもXで
この度は誠に申し訳ございません。
この処分を真摯に受け止め、二度とこのようなことがないよう反省しております。
今後はより一層プロとしての自覚を持ち、競技活動に専念します。
と改めて謝罪しました。
ポストを見たユーザーからは「漫画の違法ダウンロードに対して謹慎とか普通に甘すぎるだろ」「今回の件、何が問題って事が発覚した際の本人の態度と運営の対応だと強く思います」「映り込んだで済まそうとしてるけど違法サイト利用してたは確定でしょ」と厳しい声が寄せられています。また、「叩いていいのは違法サイト開いたことない人だけ」「そもそも違法サイト見てること自体への批判が少ない」といった声も上がっています。
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・海賊版サイトの利用で炎上のゆゆうたが謹慎を発表 丸坊主姿で謝罪
所属メンバーの配信に関するご報告 pic.twitter.com/lbbZzYrrsx
— REJECT 第五人格部門 (@REJECT_IDV) February 25, 2026
この度は誠に申し訳ございません。
この処分を真摯に受け止め、二度とこのようなことがないよう反省しております。
今後はより一層プロとしての自覚を持ち、競技活動に専念します。 https://t.co/FyHydmZsFc— RC hhu (@hhubiribiri) February 25, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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