「90分間舐め続けられる」"超かたいキャンディ"意外な職業が熱望:所さんのそこんトコロ
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」(毎週金曜夜8時)。
2月20日(金)に放送された「ここまでやって誰が買うの!? 限界突破グッズ」をプレイバック。
【動画】「90分間舐め続けられる」"超かたいキャンディ"意外な職業が熱望
人々の常識を覆す”限界突破グッズ”の誕生秘話を徹底調査!
昭和15年創業、金平糖の製造・販売を行う老舗菓子メーカー「大阪糖菓株式会社」には、ある職業向けに開発された“限界突破グッズ”が。

それが、約90分も舐め続けられる「90分キャンディ」。
一般的なキャンディは5分ほどで口の中からなくなってしまいますが、直径35mmもある「90分キャンディ」はそれをはるかに上回る持続力。何よりの特徴は、その圧倒的なかたさです。

主な原材料はグラニュー糖とコーンスターチ。この2つを70度に熱した銅釜に入れ、回転させながらじっくりと加熱。その後、手作業で少しずつ蜜をかけていくと、キャンディのもととなる約1mmの粒になります。

この工程を1日8時間つきっきりで続けると、粒は1日約1mmずつ成長。30日かけてようやく30mmに到達します。つまり、90分キャンディ1個を作るのに約1カ月を要するのです。

蜜を何層にも重ねることで密度が高まり、ハンマーで叩いても割れないほどのかたさになるといいます。
実はこのキャンディの開発を依頼したのは、漁師さん。一本釣り漁は両手が塞がるため、「糖分がとれて長持ちする菓子を作ってほしい」との要望で、仕事中の栄養補給用として開発されました。
今では、同じく長時間手が離せない長距離ドライバーからの需要や、顔の筋肉を鍛えられるとしてエクササイズ目的でも人気に。最も売れた年には、年間12万本を売り上げたそう。
常識を超えた発想と手間が、新たな需要を切り開きました。
2月20日(金)に放送された「ここまでやって誰が買うの!? 限界突破グッズ」をプレイバック。
【動画】「90分間舐め続けられる」"超かたいキャンディ"意外な職業が熱望
人々の常識を覆す”限界突破グッズ”の誕生秘話を徹底調査!
昭和15年創業、金平糖の製造・販売を行う老舗菓子メーカー「大阪糖菓株式会社」には、ある職業向けに開発された“限界突破グッズ”が。

それが、約90分も舐め続けられる「90分キャンディ」。
一般的なキャンディは5分ほどで口の中からなくなってしまいますが、直径35mmもある「90分キャンディ」はそれをはるかに上回る持続力。何よりの特徴は、その圧倒的なかたさです。

主な原材料はグラニュー糖とコーンスターチ。この2つを70度に熱した銅釜に入れ、回転させながらじっくりと加熱。その後、手作業で少しずつ蜜をかけていくと、キャンディのもととなる約1mmの粒になります。

この工程を1日8時間つきっきりで続けると、粒は1日約1mmずつ成長。30日かけてようやく30mmに到達します。つまり、90分キャンディ1個を作るのに約1カ月を要するのです。

蜜を何層にも重ねることで密度が高まり、ハンマーで叩いても割れないほどのかたさになるといいます。
実はこのキャンディの開発を依頼したのは、漁師さん。一本釣り漁は両手が塞がるため、「糖分がとれて長持ちする菓子を作ってほしい」との要望で、仕事中の栄養補給用として開発されました。
今では、同じく長時間手が離せない長距離ドライバーからの需要や、顔の筋肉を鍛えられるとしてエクササイズ目的でも人気に。最も売れた年には、年間12万本を売り上げたそう。
常識を超えた発想と手間が、新たな需要を切り開きました。
記事提供元:テレ東プラス
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
