「ずっとフェースにボールがくっついている」 天本ハルカが愛用する10年前発売の軟鉄鍛造アイアンとは?
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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2024年シーズンに悲願の初優勝を挙げ、昨季はメルセデス・ランキング46位でシード権を獲得した天本ハルカ。開幕前に行われたツアー外競技「マイナビ チャレンジマッチ THE Heroines 2026」に出場した際に、自身のギアについて語ってもらった。
アイアンは5I~PWまで入っており、ブリヂストンの名器『TOUR B X-CB』(16年発売)に、グラファイトデザイン『TOUR AD 65S』を挿して長年愛用している。
「フェアウェイウッドと同じくらい長く、8年くらい使っています。とにかく打感が軟らかくて、ずっとフェースにボールがくっついている感覚があるので、ボールを運ぶイメージが出やすいですね。元々はスチールを使っていましたが、楽に上がってくれるのでカーボンにスイッチしました」
アイアンやフェアウェイウッドは長く使う一方で、ウェッジはやはり消耗品ということで、キャロウェイの『OPUS SP』を昨年から投入。何を基準に選んだのか?
「ウェッジはやはり溝がなくなってしまうので、新しいモデルです。私は顔を見ながら選びますが、顔つきも好きで、スピンもすごくかかるので実戦で役立っていますね」
信頼のおけるギアを長年使用しつつも、新しいギアも必要とあらば取り入れる。スコアメイクする上で、どちらの視点も必要なのだろう。
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