食材や料理のヒミツを発見 身近な食卓の向こう側をたどる『はっけんずかん たべもの 新版』が刊行
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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食べものの生産現場と食卓の距離が遠くなっている現代。子どもたちが口にするものの源流をたどることができる機会はそう多くない。そんな中、楽しいめくりしかけを通して、パンがふくらむ様子や野菜の成長過程などを視覚的に体験できる『はっけんずかん たべもの 新版』(Gakken)が、このほど発売された。「どうやって食材は作られているんだろう?」「この料理は何からできているのかな?」という疑問に対し、食に関わる仕事現場をのぞきながら「食べ物ができるまでの流れ」を楽しく理解できる。分かると興味がわいてくるのは、大人も子どももきっと同じだろう。
図鑑ページでは、身近な食材や料理を写真で紹介。食材や料理の分類を意識して構成しているので、米からお団子やせんべい、大豆から納豆やしょう油ができていることや、どの季節にどんな野菜がたくさん採れるかなど、幼児期から食材への理解と興味を深めることができる。パン屋や米農家、野菜・果物農家、牧場、すし屋、チョコレート工場、レストランからスーパーマーケットまで、身近な食卓の向こう側を楽しくたどることができる。税込み2420円。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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