夫婦YouTuber「もちょぺ」第1子妊娠を報告 多嚢胞性卵巣症候群乗り越え

イチオシスト
夫婦YouTuberの「もちょぺ」(登録者数36万人)が22日、多嚢胞性卵巣症候群を乗り越え、第1子を妊娠したことを報告しました。
不妊治療を経て第1子妊娠 サプライズで報告
もちょぺとは、夫の「こちゃん」と妻の「しょちゃん」による夫婦のYouTubeチャンネル。2023年10月に結婚し、日常やお出かけ動画などをYouTubeとTikTokで発信しています。
2月22日、もちょぺは「多嚢胞性卵巣症候群の妻、第1子を授かることができました」と題した動画を公開。しょちゃんが1人で妊娠検査薬の陽性反応を確認し、「ちょっと待って、ちょっと見て見て」「本当に全く1ミリも期待せず、なんの躊躇もなく一人で検査して」「陽性でした!」「信じられない」と、カメラに向かって笑顔で報告しました。
後日、こちゃんにサプライズ報告。「いい夫婦の日」のプレゼントとして、エコー写真を箱に入れて渡します。こちゃんは「え、なに?」「お菓子?」と箱を開けて、エコー写真を目にすると、「えっ、えっ!?」「本当に?」「おめでとう!」と喜び、しょちゃんを抱きしめました。2人で大喜びしながら、しょちゃんが思わず涙を流す様子も映されています。

実年齢より12歳上の卵巣年齢
こちゃんは改めてエコー写真を手に取り、「これがうちの子?」「えー待って嬉しい、すごいしょうちゃん!」と笑顔を見せます。
さらに「いろいろさ、苦労すると思いよったやん?」「だから全く期待はせずに、ずっとおろうねって話やったやん」「辛い思いするって思いよったやん、ぶっちゃけ」「俺、5〜6年(かかると思ってた)。だって親がそうやったき」と振り返りました。
しょちゃんは多嚢胞性卵巣症候群と脂質異常症の体質で、不妊治療専門の病院から、実年齢より12歳ほど上の卵巣年齢と伝えられていたとのこと。妊娠は、不妊治療を始めて2回目の「タイミング療法」をしていた中でのことだったといいます。
多嚢胞性卵巣症候群は、(中略)定期的な排卵が起きないため、不正出血が起きたり、無月経や月経不順になったりします。このような排卵障害のために不妊の原因にもなります。(日本内分泌学会)
この動画の概要欄では、「何回も注射したし、痛い検査もしたし、正直落胆した時期もありました。それでも2人の間に小さな命が宿ることを夢見て、励まし合って乗り越えてきました」「愛おしい命が宿ってくれたこの奇跡に感謝しかありません。これからも2人で協力してお腹の子を大事に育てていきます」と綴っています。
コメント欄では「おめでとう!影ながら見守っていましたが、この動画のタイトルを見た瞬間飛び上がってしまいました笑 本当におめでとうございます!」「しょちゃん妊娠おめでとうございます。元気な赤ちゃんが生まれることを祈ってます」「たくさん苦労したぶん、たくさん幸せになりますように!」と、お祝いの声が寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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