「ハードクーラーって邪魔」「ソフトクーラー開け閉めダルい」“両方解決しちゃった”ロゴス最高峰の新作がすごい
イチオシスト
ロゴスのフラグシップ新モデル
「ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド」


ロゴス(LOGOS)が誇る高機能クーラー「ハイパー氷点下」シリーズの新作にして、フラグシップとして登場したのが「ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド」です。
展開は容量違いの2サイズ、40Lと55L。どちらも縦に深いトール設計で、2Lペットボトルを保冷剤で上下から挟みつつ、縦置きできるサイズ感を確保しています。

まず40Lモデルは、幅52×奥行42×高さ52cm、総重量は約4.2kg。
2Lペットボトル9本と「氷点下パックL」4枚を想定した容量です。

続いて55Lモデルは幅65×奥行42×高さ52cm、総重量は約5kg。
2Lペットボトル12本に加え、「氷点下パックXL」を4枚収納できる設計です。
ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 40ロゴス

ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 55ロゴス

開け閉めラクなのに、断熱に優れるフタ

保冷力の要は、外からの熱侵入を遮断する50mmの壁と断熱フタ。フラグシップらしい贅沢な構造です。

そして最大の特徴が、ロゴス独自の「スリップリッド構造」。フタにジッパーがなくても高い密閉性を確保します。
ジッパーレスなのに密閉、ここが他ブランドと差別化されている重要ポイントです!


メーカーによると、別売りの「氷点下パック」と併用した氷の融解実験で、保冷性能は6日以上。
数値からも、ハードクーラー級の保冷力であることがうかがえます。

外装は、従来モデル同様のメタルシルバーカラーを採用。
太陽光を反射しやすい色は、直射日光下での内部温度上昇を抑え、保冷効果を高めてくれます。
氷点下パックロゴス

モノを出し入れしやすく運びやすい
“縦型トール”の実用性

出典:LOGOS
両モデルとも、2Lペットボトルを縦置きできる高さを確保したトールシルエット。冷気は下に溜まりやすいため、縦方向に深い構造は理にかなっています。
底面積は比較的コンパクトで、車載時に幅を取りにくいのも特徴。ハードクーラーのように場所を専有しすぎない設計は、「大きくて邪魔」という印象をやわらげてくれそうです。

フタ裏と本体縁には面ファスナーを装備し、フタを四方に固定できる設計。
フタの置き場に困らない設計は、出し入れ頻度が高いBBQやキャンプほど、その効果が感じられそうです。

持ち手は本体周囲に複数配置され、複数人で安定して運べる想定。
飲み物を多めに入れれば10kgを超えることもありうる容量だけに、この配慮はありがたいところです。
ソフトの軽量性と、ハードの丈夫さのいいとこ取り!

構造は、ソフトの軽量性とハードの堅牢性を兼ね備えたセミハードシェル。瓶などの割れ物を運ぶ場面でも安心感があります。
また、大型サイズながら重量は、40Lで約4.2kg、55Lで約5kg。ハードクーラー級のゴツさを想像していると、意外と軽い印象を受けるかもしれません。

フラグシップモデルだけあって、メーカー公式価格は40Lが39,000円(税込)、55Lが48,000円(税込)。
ロゴスの中では高価格帯ですが、「ハードクーラーは邪魔」「ソフトクーラーは開け閉めが面倒」。そんな両方の不満に向き合った一台です。
縦長のトール設計にセミハード構造、ハード級の保冷力、そしてワンアクション開閉。これらを兼ね備えたクーラーボックスは、市場でもそう多くはありません。初心者からベテランまで、新たな選択肢として注目を集めそうです。
ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 40ロゴス

ハイパー氷点下クールボックス・スリップリッド 55ロゴス

販売詳細
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記事提供元:CAMP HACK
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