100円均一ショップで買うことができる【ワカサギ釣りの必携小道具4選】

100円均一ショップで買うことができる【ワカサギ釣りの必携小道具4選】">
小型ハサミ 仕掛けの交換やラインカットに、小型ハサミは欠かせない。100円ショップのハサミでも、細糸のPEやエステルライン程度なら問題なく対応できる。その他にも紅サシのカットで使用する場合があるので、 …
イチオシスト
ワカサギ釣りは繊細な釣りだけに、ちょっとした道具の有無で快適さが大きく変わる。高価な専用品でなくても、100円ショップで十分代用できる小道具は多い。今回は実際に使える4点を挙げてみた。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・HAZEKING)


小型ハサミ
仕掛けの交換やラインカットに、小型ハサミは欠かせない。100円ショップのハサミでも、細糸のPEやエステルライン程度なら問題なく対応できる。その他にも紅サシのカットで使用する場合があるので、用途別に2つ用意したい。
小型ハサミ(提供:TSURINEWSライター・HAZEKING)
選ぶポイント
「片手で扱いやすいサイズ、ケースに収まりやすい、冬場でも操作しやすい」
ワカサギ釣りでは細かい作業が多く、手早く切れる道具があるだけでストレスが減る。
逆ピンセット
逆ピンセットは、先端をつまむと開き、力を抜くと閉じるタイプ。ワカサギのエサ付けで使いやすい。
逆ピンセット(提供:TSURINEWSライター・HAZEKING)
選ぶポイント
「紅サシやアカムシなどエサをつかみやすい、指先が冷えた状態でも操作可能、針掛かりした魚を外しやすい」
専用品でなくても、100円ショップのもので十分代用できる。
小物ケース
仕掛け、オモリ、スナップなど、細かい道具が多いワカサギ釣りでは整理が重要だ。仕切り付きの小物ケースが1つあるだけで、現場での手返しが変わる。
小物ケース(提供:TSURINEWSライター・HAZEKING)
選ぶポイント
「仕掛けの絡み防止、交換作業がスムーズ、忘れ物防止にもなる」
道具を探す時間を減らすことが、そのまま釣り時間の確保につながる。
ヘッドライト
早朝や夕方、桟橋周りでは手元や足元が暗くなる場面が多い。100円ショップの簡易ヘッドライトでも、準備や片付けには十分役立つ。
ヘッドライト(提供:TSURINEWSライター・HAZEKING)
選ぶポイント
「両手が使える、仕掛け作業が楽、足元確認で事故防止」
ワカサギ釣りでは「見える」ことが、安全面でも重要だ。
ワカサギ釣りの環境を整えよう
ワカサギ釣りは、道具を工夫することで快適さが大きく向上する。
ワカサギ釣りへ(提供:TSURINEWSライター・HAZEKING)
今回紹介した小道具は、どれも100円ショップで揃えられ、すぐ実践投入できるものばかり。高価な専用品をそろえる前に、まずは身近な道具をうまく活用して、釣りに集中できる環境を整えたい。
<HAZEKING/TSURINEWSライター>
記事提供元:TSURINEWS
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