350万本の菜の花が見頃 千葉県・マザー牧場に春到来
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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千葉県富津市のマザー牧場で、350万本の菜の花が見頃に入った。このまま天候に恵まれ順調に開花を続ければ、メインエリアの「花の大斜面・西」では3月初旬頃に満開を迎える見込みという。晴れた日の青空と菜の花の黄色が織りなす、春ならではの景色を楽しみに出かけよう。
同市の鹿野山にある250ヘクタールの広大な敷地の中で、牛や羊、馬、アルパカなどの動物たちとのふれあい体験や、菜の花や桃色吐息などの季節の花畑、バンジージャンプやジップラインなどのアトラクションも楽しめるマザー牧場。牧場内に宿泊できるグランピング施設もあり、桜に先がけて春のお花見を遊びながら楽しむのにぴったり。
「花の大斜面・東」の菜の花も「西」の次に見頃入りする予定で、4月上旬まで長い期間菜の花畑を楽しめる。菜の花の総植栽面積は約2.5ヘクタールに及ぶ。今年は菜の花をイメージし、マザー牧場のソフトクリームがのった期間限定ドリンク「菜の花クリームソーダ」(税込み600円)も登場する。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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