剛力彩芽“凛子”が野中梨緒那“望海”を励ましたシーンに「涙が止まらない」の声<人は見た目じゃないと思ってた。>
イチオシスト
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」第5話より
菅生新樹が主演を務める木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Lemino[ネットもテレ東]で期間限定広告付き無料見逃し配信中)の第5話が2月5日に放送された。(以下、ネタバレを含みます)
主人公がファッションを通して新たな価値観に直面していく様をユーモラスに描く
本作は、小中高大と学生時代は野球一筋で生きてきて、「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思っている主人公・石黒大和が、ファッション雑誌の編集部に配属されたことをきっかけに、職場で見た目を意識することを求められ、ファッションや眼鏡などを通して新たな価値観に直面していく姿を描いたファッションヒューマンドラマ。
主演の菅生が主人公・石黒大和を、大和の配属先のファッション雑誌「月刊NOA」編集部の上司兼メンター・丸田凛子を剛力彩芽、「月刊NOA」の専属モデル・七瀬さくらを谷まりあが演じる。
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「高校生ファッションショー」の担当を任された大和(菅生新樹)と凛子(剛力彩芽)
大和はファッションショーの企画で凛子の母校を訪れる
毎年恒例の「高校生ファッションショー」企画を、凛子と共に担当することになった大和。2人は凛子の母校である学校へ企画を説明しに行くが、盛り上がる生徒たちの中に浮かない顔をした生徒・飯田望海(野中梨緒那)がいた。望海は「ファッションショーに出たくない」と言い始める。
自分の容姿に自信が持てず思い悩む望海を、どうしても放っておけない凛子。凛子には望海と重なる過去があったのだ。ある日、凛子は望海に対して、自身の見た目にコンプレックスを抱えていた高校生時代の経験を打ち明けるのだった。
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会望海(野中梨緒那)に自身の過去を打ち明けた凛子
凛子は望海を変えるためにとある場所へと連れて行く…
凛子は望海に自信を持ってもらうため、彼女を眼鏡店に連れて行く。そして高校生ファッションショー当日、望海は眼鏡店で購入した眼鏡をかけてショーに挑むが、同級生たちの微妙な反応に自信をなくし、その場から去ろうとする。
そんな望海に「最初はあなたの勇気をあざ笑う人もいるでしょう。でも…そんな人たちからの評価に振り回される必要はありません。自分を好きになることを諦めないでください。今日のあなた、美しいです」と、凛子は伝えるのだった。
凛子が望海にエールを送ったシーンに、SNSでは「『今日のあなた美しいです』最高すぎて泣く」「オシャレを頑張ってみようかなって思えました」「心に沁みるエピソードでした」「自分を好きになるために変わることを選ぶってかっこいい選択だなぁ」「涙が止まらない」という声が上がっていた。
この後、ひどい言葉をぶつけてしまった母親に対して、望海が「ごめん…」と謝る場面もあった。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」第5話より
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会勇気を出してファッションショーに挑んだ望海
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」第5話より
記事提供元:Lemino ニュース
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