
スバル「フォレスター」が最高評価 JNCAPファイブスター賞受賞

イチオシスト

株式会社SUBARUは、「フォレスター」(2025年4月発表の日本仕様車)が、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が実施する自動車アセスメント(JNCAP)において、2025年度総合評価で最高評価となる「自動車安全性能2025ファイブスター賞」を受賞したと発表した。
同社は、予防安全性能と衝突安全性能の両面で高い評価を獲得し、全車標準装備の先進安全装備や乗員・歩行者保護技術などが評価されたことが受賞につながったとしている。
SUBARU 「フォレスター」 JNCAP「自動車安全性能2025ファイブスター賞」を受賞
国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA*1)が実施した、自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント(JNCAP*2)において、SUBARU「フォレスター」(2025年4月発表の日本仕様車)が2025年度の総合評価で最高評価の「ファイブスター賞」を受賞しました。


「フォレスター」は、安心感をもたらす先進安全装備、走る愉しさを感じさせる優れた運動性能、とことん使えるユーティリティなどを備えた、日常から非日常までどんな時でも、乗る人の期待に応える正統派SUVです。
JNCAP「自動車安全性能2025ファイブスター賞」は、「予防安全性能」および「衝突安全性能」の評価がAランクかつ「事故自動緊急通報装置」を備えていることが条件となります。今回の試験では、フォレスターが持つ安全性能が高く評価され、受賞に至りました。
予防安全性能では、ステレオカメラに加え、広角単眼カメラを採用することでプリクラッシュブレーキの対応範囲を拡大するとともに、前後4つのレーダーを組み合わせて360度センシングを実現したアイサイトを全車標準装備。交差点の右左折時や見通しの悪い場所での出会い頭など、幅広いシーンで衝突回避のサポートを行います。
衝突安全性能では、スバルグローバルプラットフォーム×フルインナーフレーム構造を採用し、衝突エネルギー吸収率を向上させるとともに、衝突時における相手側の被害軽減を実現しています。さらに、8つの乗員保護エアバッグに加え、歩行者やサイクリストの頭部へのダメージを軽減するサイクリスト対応歩行者保護エアバッグを全車標準装備しています。
また、万が一交通事故やトラブルが発生した際に、ボタンを押すだけでコールセンターへ接続するコネクティッドサービス「MySubaru Connect*3」を搭載。24時間365日、クルマに乗るすべての人に、さらなる安心を提供します。
SUBARUの提供価値である「安心と愉しさ」を支える重要な要素である安全性能を、総合安全*4の考え方に基づいて、今後も進化させ、2030年死亡交通事故ゼロ*5を目指します。
<SUBARUオフィシャルWebサイト フォレスター>
https://www.subaru.jp/forester/
<試験結果詳細(NASVAホームページ)>
https://www.nasva.go.jp/mamoru/assessment_car/detail/121
*1:National Agency for Automotive Safety and Victims’ Aid
*2:Japan New Car Assessment Program
*3:一部の機能は有料となります。サービス詳細は、専用サイトをご確認ください。
https://www.subaru.jp/connected/
*4:0次安全、走行安全、予防安全、衝突安全+つながる安全。
*5:SUBARU車乗車中の死亡事故およびSUBARU車との衝突による歩行者・自転車等の死亡事故ゼロを目指す。
なお、商品等についてのお問い合わせは、最寄りの販売会社、またはSUBARU お客様センター「SUBARU コール」 0120-052215 までお願いします。
リリース提供元:株式会社SUBARU


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