菅生新樹“大和”と谷まりあ“さくら”が人前でキスをしたシーンに「道のど真ん中で!?」と驚きの声<人は見た目じゃないと思ってた。>
イチオシスト
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「月刊NOA」の専属モデルを務めるさくら(谷まりあ)
菅生新樹が主演を務める木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか/Lemino[ネットもテレ東]で期間限定広告付き無料見逃し配信中)の第4話が1月29日に放送された。(以下、ネタバレを含みます)
主人公がファッションを通して新たな価値観に直面していく様をユーモラスに描く
本作は、小中高大と学生時代は野球一筋で生きてきて、「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思っている主人公・石黒大和が、ファッション雑誌の編集部に配属されたことをきっかけに、職場で見た目を意識することを求められ、ファッションや眼鏡などを通して新たな価値観に直面していく姿を描いたファッションヒューマンドラマ。
主演の菅生が主人公・石黒大和を、大和の配属先のファッション雑誌「月刊NOA」編集部の上司兼メンター・丸田凛子を剛力彩芽、「月刊NOA」の専属モデル・七瀬さくらを谷まりあが演じる。
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会新人の大和(菅生新樹)をサポートする編集長の礼(瀬戸朝香)
大和はモデルのさくらから食事に誘われて…
ある日、熱愛報道の渦中にいるさくらから食事に誘われた大和は、焦って凛子に相談をする。すると、さくらとの食事のことが会議にかけられ、編集長の礼(瀬戸朝香)から「行っておいで」と言われた大和は、さくらの誘いを受けることに。
当日、大和が気合いを入れて待っていると、すっぴんで上下ジャージ姿のさくらが現れた。さくらの希望で自分の行きつけの中華料理店に入った大和は、よく飲み、大盛りの料理をおいしそうに食べる着飾らないさくらを見て、思わず本音を漏らすのだった。
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会見つめ合うさくらと大和 「人は見た目じゃないと思ってた。」第4話より
大和の話を聞いたさくらは突然涙を流して…
さくらと中華を食べている最中、「ただキャラを演じているだけの人間だったんです。そんな自分がずっと嫌で…。でも…俺にはそんな自分を変える勇気がなくて。だからなりたい自分になってやろうって思ったんです」と打ち明けた大和。すると、その言葉にさくらは突然涙を流し、「変わりたい人は変わるべきだよ。周りの人間がなんと言おうと」と言って何かを決意した表情に。そして帰り道、さくらは大和に突然キスをするのだった。
さくらの意外な行動と、2人のデートシーンに、SNSでは「えええええ!?!?そんな道のど真ん中で!?!?!?」「わあああああああ!さくらさぁーん」「大和とさくらの庶民派デートかわいかった!」という声が上がった。
この後、さくらがモデルの引退を決めたという連絡がNOA編集部に入った場面も。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」第4話より
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」第4話より
(C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会「人は見た目じゃないと思ってた。」第4話より
記事提供元:Lemino ニュース
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