アプライトが新型救難通報装置「ESAB」を発表―水中からでも位置通信可能
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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特許取得の新型救難通報装置「ESAB」が、アプライト電器株式会社により発表されました。
装置概要
商品名:ESABメーカー:アプライト電器株式会社
特長:特許取得済みの音波・気泡による非常用位置通報装置
開発段階:基本原理と構造を示す段階
詳細URL:https://aplight.biz/esab
新たな救難通報装置「ESAB」の誕生
本装置は、船舶や航空機の事故、人の落水事故などにおける救助活動を支援することを目的として開発されました。特許取得済みのESABは、電源不要・長期動作型で、水中からでも位置を知らせることが可能です。発想の背景
ESABの基本コンセプトは、従来の救難手段では届かない領域に対応する新たな装置を提案することです。現存の救難装置が個人が常時装着するにはハードルが高い、水中での使用は考慮されていないなどの制約がある中で、ESABは、「水中から知らせる手段が存在しない」空白領域の解消に挑みます。ESABが開く新たな道
ESABは水中でも長期間動作可能な救難ビーコンとして、新たな選択肢を提示します。特定の仕様への取り組みや製品化への道程は現在検討中ですが、沿岸や浅瀬での使用を視野に入れています。期待される展開
本装置の発表は、ESABシリーズの導入編という位置づけで、多様な使用シーンでのモジュール化を想定しています。また、具体的な市場規模などの詳細については今後の更新で紹介される予定です。広範な提携の可能性
アプライトは、本装置に関心を持つ企業や団体からの共同開発や製品化、事業化に関する情報交換を歓迎しています。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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