「67」の松山英樹は4差6位で最終日へ 久常涼は11位に後退
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
<AT&Tペブルビーチ・プロアマ 3日◇14日◇ペブルビーチGL(カリフォルニア州)◇6989ヤード・パー72>
米国男子ツアーは第3ラウンドが終了した。
全員がペブルビーチGLをプレーした第3ラウンドで、10位からスタートした松山英樹は、ボギーなしの5バーディで「67」をマーク。トータルスコアを15アンダーまで伸ばし、首位と4打差の6位で最終日に入る。
初日、2日目と首位に立っていた久常涼は、1バーディ・3ボギーの「74」と落とし、トータル13アンダーの11位タイまで後退した。
トータル19アンダーの単独首位にはアクシャイ・バティア(米国)が立っている。トータル17アンダーの2位タイにはコリン・モリカワ、ジェイク・ナップ(ともに米国)、セップ・ストレイカ(オーストリア)の3人が並ぶ。
昨年覇者のローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル9アンダーの39位タイと連覇は厳しい状況。世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)はトータル11アンダーの22位で最終日に入る。
<ゴルフ情報ALBA Net>
記事提供元:ゴルフ情報ALBA Net
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
