身代金の受け渡しまで残り43時間!誘拐した子どもが消えたまま、狂気の取引が始まる…『身代金は誘拐です』第2話
イチオシスト
『身代金は誘拐です』(毎週土曜日Leminoにて最新話更新、毎週木曜日よる11時59分~放送。放送後TVer、huluにて見逃し配信)の第2話が、1月17日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
誘拐した子どもがまた別の人に誘拐され…
誘拐された娘の命を救うため、犯人の指示に従い、有馬蒼空(髙嶋龍之介)を誘拐した鷲尾武尊(勝地涼)と妻の美羽(瀧本美織)。しかし、武尊と美羽が目を離している隙に、蒼空は何者かに連れ去られてしまった。動揺する武尊と美羽の元に、犯人から電話がかかってきた。「有馬英二に身代金の要求はしましたか?」と武尊に尋ね、「あとは有馬蒼空と5億を交換するだけです」と言う犯人。武尊は「他にも誘拐犯がいるのか…」と戸惑う。
武尊は警察に通報しようとした。「もう俺たちの手には負えないかもしれない。ほっとけば蒼空くんが危険だ」と言う武尊。しかし美羽は武尊のスマホを取り上げ、「もうあなたには任せておけない」と、父親の牛久保明人(酒向芳)に電話をかけた。電話に出た明人の隣で、長女・優香(畠桜子)が「ママ?今日予選通過したの!次は決勝だよ!」と声を弾ませる。美羽が核心に触れようとしたとき、再び武尊のスマホに犯人から電話がかかってきた。慌てて明人との通話を切り上げる美羽。犯人は「有馬英二に電話して18日の15時までに5億用意するよう伝えてください」と言った。
蒼空と引き換えに金を受け取るよう、指示された武尊は「蒼空くんが実は…」と切り出そうとする。犯人は「関係ありません。たとえ何があったとしても実行してください」と言う。「私はいつでもあなた方を見ています」と言って犯人は電話を切った。慌てて盗聴器やカメラを探す武尊だったが、いずれも見つからない。武尊は「同一犯か複数犯かわからないけど、俺たちが見張られてるのは確かだ」と言い、取り乱す美羽をなだめるのだった。
身代金の受け渡しまで43時間59分26秒。武尊は、美羽と共に誘拐犯からの指示を確認していた。
「18日の受け渡し方法について知らせる」
「15時までに5億用意しろ」
「子どもと引き換えに、金を受け取る」
「金は200ユーロ札で用意しろ」
「そうすれば、5億という大金をカバン1つで運べる。場所については、追って指示する」
「繰り返しになるが、警察には通報しないように」
「もし裏切ったら子どもを殺す」
何か聞かれても「詳細は追って連絡する」と伝えてください。
上記の文章以外のことは話さないでください。
犯人の指示に従い、有馬英二(桐山照史)に電話をかけた武尊。英二の妻・絵里香(磯山さやか)は「ねえ、5億なんて本当に用意できるの?」と不安そうに言った。英二は、「会社の金で何とかする」と言い、身代金を用意しようとしていた。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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