サウジアラビアの高額大会で竹田麗央が首位浮上 畑岡奈紗、岩井姉妹も上位で最終日へ
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<PIFサウジ女子インターナショナル 3日目◇13日◇リヤドGC(サウジアラビア)◇6803ヤード・パー72>
サウジアラビアで行われている欧州女子ツアー。賞金総額は450万ドル(約6億8850万円)と高額で、米国女子ツアーがオープンウィークということもあり、米ツアー勢も多く参戦。日本勢は4人が決勝へ進出している。
第3ラウンドを終え、4位からスタートした竹田麗央が1イーグル、5バーディ、1ボギーの「66」をマーク。トータル15アンダーとし、首位タイに浮上した。
首位にはチェ・ヘジン(韓国)も並び、トータル14アンダーの3位にカサンドラ・アレクサンダー(南アフリカ)が続いた。
ほか日本勢も上位で最終日を迎える。岩井明愛と畑岡奈紗はともに「67」をマークし、岩井千怜は「69」でプレー。3人はいずれもトータル13アンダーで4位につけている。
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