吉沢亮、映画『国宝』を回顧「辛くて苦しいお芝居の瞬間が楽しい」
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「ディオール バンブー パビリオン」オープニングイベントに、吉沢亮さんが登壇しました。吉沢さんは、フォーマルなグレーのセットアップで登場。シンプルながらも品格漂う装いで魅了しました。「心が最も満たされる時」について聞かれると、「結局、お芝居をしている時なのかなという気がします」とコメント。さらに、「役者として役の人生を生きている時が、何だか一番『生きている時間』を感じます。去年公開した『国宝』という映画はたくさんの方に観ていただきましたが、ああいう辛くて苦しいお芝居をしている瞬間、その瞬間だけは非常に楽しいです。カットがかかった瞬間、しんどくて仕方がないんですけど」と振り返りました。そして、「やっぱりお芝居をしている瞬間は、心からわくわくしているし、いきいきしているんだろうなという気がしますね」と語り、俳優としての充実した思いを明かしました。
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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「ディオール バンブー パビリオン」オープニングイベントに、吉沢亮さんが登壇しました。
吉沢さんは、フォーマルなグレーのセットアップで登場。
シンプルながらも品格漂う装いで魅了しました。
「心が最も満たされる時」について聞かれると、「結局、お芝居をしている時なのかなという気がします」とコメント。
さらに、「役者として役の人生を生きている時が、何だか一番『生きている時間』を感じます。去年公開した『国宝』という映画はたくさんの方に観ていただきましたが、ああいう辛くて苦しいお芝居をしている瞬間、その瞬間だけは非常に楽しいです。カットがかかった瞬間、しんどくて仕方がないんですけど」と振り返りました。
そして、「やっぱりお芝居をしている瞬間は、心からわくわくしているし、いきいきしているんだろうなという気がしますね」と語り、俳優としての充実した思いを明かしました。
記事提供元:フィールドキャスター
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