北川景子、過酷すぎる母親役に絶句…新作映画で「虐待を受け育ち、娘の守り方もわからない母」を熱演する覚悟
イチオシスト

女優の北川景子が2月12日、自身のXを更新し、映画「未来」の取材日だったことを報告した。投稿では作品への思いや役どころについて明かし、多くのいいねが寄せられ反響を呼んでいる。
北川は「映画未来取材日でした」と伝え、「私は父親からあらゆる虐待を受けて育ち、娘を守る方法もわからないという母親を演じました。過酷な役でした」とコメント。心に深い傷を抱えた母親という難役に挑んだことを率直に振り返った。さらに「今週のばけばけでは三之丞が立派になったところを見せられて、母は嬉しい限り」ともつづり、作品への思い入れをにじませた。
本作は、国民的作家として知られる湊かなえの傑作ミステリー「未来」を原作に映画化した話題作だ。湊かなえがデビュー10周年の節目に発表した渾身の一作であり、社会の闇や家族の歪みを鋭く描き出す物語として高い評価を受けている。映画化にあたり、監督を務めるのは瀬々敬久。これまで「ラーゲリより愛を込めて」や「護られなかった者たちへ」で観る者の心を揺さぶってきた名匠が、再び重厚な人間ドラマに挑む。
主演は実力派女優の黒島結菜。さらに新星の山﨑七海、坂東龍汰、細田佳央太、近藤華ら若手実力派が脇を固める。加えて、松坂桃李と北川景子という日本映画界を代表する俳優陣が名を連ね、作品に深みを与える布陣となっている。声にならない痛みを抱えて生きる人々の見えない声に寄り添う物語は、多くの観客の心に強く響くことが期待される。
コメント欄には「衣装が本当にめちゃくちゃ可愛いです」「またまた大変そうな役なんですねでも今からとっても楽しみにしています」「このキャラクターは確かに冷酷ですが私はまだ映画の公開に大きな期待を抱いています」「過酷な役どころだったんですね北川さんの演技スクリーンで見るの楽しみにしてます」といった声が寄せられている。北川景子の演技力に対する信頼と、映画未来への期待の高さがうかがえる。
湊かなえ原作映画未来は、豪華キャストと実力派監督が結集した注目作だ。過酷な母親役に挑んだ北川景子がどのような表現で観客の心を揺さぶるのか、公開に向けてますます関心が高まりそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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