歯磨きだけじゃダメ! 舌を磨かなければ意味がない理由とは?【1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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歯磨きだけじゃダメ! 舌を磨かなければ意味がない理由
正しい舌の磨き方
口の中にはたくさんの細菌が生息しているとお伝えしましたが、一番繁殖しやすい場所が舌の上になります。ではなぜ、そんなに細菌が繫殖してしまうのでしょうか。舌の表面は凸凹のある絨毯構造になっており、その凸凹に食べ物のカスが付着しがち。おまけに表面積が広いので、大量の食べカスをキャッチしてしまうのです。
そういった食べカスや、さらには唾液の成分、微生物などが付着することで、舌に細菌が繁殖していきます。すると、舌の表面が白い苔状のものに覆われます。これが「舌苔」。舌で増えた細菌などが堆積してできたものです。細菌などのかたまりであるがゆえに、舌苔は口臭の原因にもなる厄介なもの。とはいえ、舌を掃除することで、比較的簡単に落とすことができます。そこで、おすすめしたいのが「舌磨き」です。
舌磨きのポイントは、専用の舌ブラシを使うこと。毛先がやわらかく、舌の表面にフィットする形状なので効率よく除去できます。ブラシタイプやヘラタイプなど、舌ブラシにはいろいろな種類があるので、自分が使いやすいものを選ぶとよいでしょう。
次に磨き方ですが、やり方はとても簡単。舌の中央を10回、左右それぞれに10回、上から下へ一方向に力を加えずになでるようにこすります。これを1日1回行うだけ。歯周病予防だけでなく口臭が気になる人は、1日1回の舌磨きをぜひ試してみましょう。
出典:『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』著/栗原毅
記事提供元:ラブすぽ
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