ニュージーランドOPは順延の第2Rが終了 片岡尚之10位、清水大成と米澤蓮12位 日本勢は15人が決勝R進出
イチオシスト
<ニュージーランドオープン 3日日◇28日◇ミルブルック ・ゴルフリゾート(ニュージーランド)◇コロネットC(6936ヤード・パー71)、リマーカブルC(6784ヤード・パー71)>
アジアンツアーと豪州ツアーの共催大会は、日没サスペンデットとなった第2ラウンドの残りが行われ、全選手がホールアウトした。地元ニュージーランド国籍のアマチュア、宮祐樹がトータル12アンダーで単独首位に立った。プロ順位61位タイまでの69人が決勝ラウンドに進出。第3ラウンドは現地時間10時30分(日本時間6時30分)開始を予定している。
21人が出場している日本勢では、コロネットコースの18番パー5を残していた片岡尚之と大岩龍一が午前7時40分からプレー再開。片岡は3メートルのバーディチャンスを逃してパーに終わったが、第2ラウンドは「66」と伸ばしてトータル8アンダー・10位タイ。日本勢最上位で決勝に進んだ。大岩龍一トータル8オーバー・148位で予選落ち。
きのうまでにプレーを終えていた日本勢では、清水大成と米澤蓮がトータル7アンダー・12位タイ。堀川未来夢、吉田泰基、下家秀琉がトータル6アンダー・18位タイで上位進出を狙う。
昨年大会2位の比嘉一貴は「67」と伸ばして、鍋谷太一、木下稜介、池村寛世と並んでトータル5アンダー・24位タイ。
予選落ちの危機から“ダンクイーグル”を決めるなど巻き返した河本力は、ルーキー・中野麟太郎、細野勇策と同じトータル4アンダー・34位タイで決勝にコマを進めた。
小齊平優和はトータル3アンダー・45位タイ、新選手会長の阿久津未来也はトータル2アンダーで61位タイで予選通過を決めた。
昨季の日本ツアー賞金ランキング2位の生源寺龍憲は、岩田寛とともにトータル1オーバー・100位タイ。佐藤大平はトータルイーブンパー・86位タイ、予選会を突破した森下響はトータル2オーバー・111位タイ、勝俣陵はトータル3オーバー・134位タイで2日間で姿を消した。
今大会の賞金総額は200万ニュージーランド・ドル(約1億8500万円)で、優勝賞金は33万4800ニュージーランド・ドル(約3135万円)。今大会の最上位者(有資格者を除く)には、今年の「全英オープン」出場権が与えられる。
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