誠恵高校芸術コース生徒が全国やきもの甲子園で佳作受賞と入選!2年連続!
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誠恵高校芸術コースの岸 絵里菜さん、山川 スエミさんが第5回全国やきもの甲子園で佳作受賞および入選するという快挙を達成しました。
概要
イベント名: 第5回 全国やきもの甲子園2026 入賞・入選作品展会期: 2026年2月14日(土)~4月12日(日)
場所: 多治見市美濃焼ミュージアム(岐阜県多治見市東町1-9-27)
観覧料: 一般320円、大学生210円
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌平日)
詳細URL: http://www.seikei-on.ac.jp/
5年連続出場、本校在校生の作品が展示
1950年創立の誠恵高校では、芸術コースの一部として陶芸専攻を設けており、生徒たちが専門的な技術を身につけることができます。このコンテストで作品が展示されるのは5度目となり、その全てがこの学校から送り出された学生の作品であることが特筆すべき点です。快挙達成 2人の作品が次々と佳作・入選
岸さんの作品「Azurune (アズルーン)」は、水と音楽のイメージを組み合わせて作られ、山川さんの「Mandala Aeterna (マンダラ エテルナ)」は、白色とマンダラのような文様、切り抜きによって生まれる光と影で落ち着きと調和を表現しています。「全国やきもの甲子園」は、高校生を対象とした日本最大級の陶芸コンテスト。その舞台で一際目立つ制作物を提供した2人の生徒を、学校全体が誇りに思っています。まとめ 生徒の可能性を追求し、新時代の挑戦者をサポート
誠恵高校は、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、個性を活かす教育を行っています。今後も多様性と先進性を持つ新しい時代に対応できるよう、さまざまな人材を育成してまいります。記事提供元:prenew 最新のニュース一覧
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