真冬の高山ダムで48.5cmビッグバス手中【京都】ホバスト炸裂で価値ある1尾

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高山ダムでバス釣り 前々日には最高気温15度と、3月並みの気温となっていたので期待感があった。さらに水温が安定しているであろう最下流付近で釣ろうと考え、下流側スロープからボートを出すことにした。 スタ …
イチオシスト
日々天気予報を確認ながら、釣行日をいつにしようか決め兼ねていた1月中旬、向こう1週間ほど寒気が居座るとの予報だった。その前に行くしかないと考え、1月19日に去年良い釣りができた京都府・南山城村の高山ダムと決めた。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・上野真司)


高山ダムでバス釣り
前々日には最高気温15度と、3月並みの気温となっていたので期待感があった。さらに水温が安定しているであろう最下流付近で釣ろうと考え、下流側スロープからボートを出すことにした。
スタート時、放射冷却から解放され、そして風もなくとても穏やかな陽気になってきた。時間毎の予報を見ても昼まで風は吹きそうになかったので、スローダウンした釣りができるようルアーセレクトした。
水温は9.7度と思っていた以上にあり、岸際のブッシュへホッグ系ワームの10gテキサスリグを撃っていった。だが正午前まで撃ち続けるも、ノーバイトでいったん昼休憩とした。
昼食をとっていると少し風が吹きだし、とても良い感じに思えたので急いで食べ終わり、釣りを再開した。タックルを5inchシャッド系ワームのホバストセットに持ち替え、水深8m付近の大きな岩が多数転がっている場所へキャストする。
48.5cmバスキャッチ
岩をかすめるくらいまで沈め、ゆっくりとワームがロールするようアクションさせた。その数投目で明確なバイトがありラインが走る。グイーッと大きなストロークでアワせると、かなりの重量感。40cm以上のバスであることを確信して慎重にやり取りする。ネットに収まったのは48.5cm。
値千金の一匹(提供:週刊つりニュース中部版APC・上野真司)
今年初バスだったこととコンディションの良い魚体に喜びも増し、多数写真を撮った。その後、風は強まりカバー撃ちに戻る。だが1回反応あったが、アワセでスッポ抜け。ここで納竿とした。
重量は1.77kg(提供:週刊つりニュース中部版APC・上野真司)
バスフィッシングは厳しいシーズンだが、真冬でもタイミングが合えば良い釣りができ、ビッグワンに出会える。チャレンジしてみてはいかがだろうか。
<週刊つりニュース中部版APC・上野真司/TSURINEWS編>
記事提供元:TSURINEWS
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