「住む場所によってこれほど性格が変わるのか」中川大輔、沖縄での高校3年間で価値観に変化:旅と僕と猫
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イチオシスト
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木ドラ24「旅と僕と猫」(毎週木曜深夜24時30分)主演・中川大輔さんインタビュー【後編】。タイトル「旅と僕と猫」にちなみ、「旅」と「中川大輔」と「猫」について話をうかがいました。
【動画】猫と話せるトラベルライターが伊東へ!主演・中川大輔「旅と僕と猫」第1話

<猫の魅力>
「一番幸せを感じるのは、猫のもふもふの体に顔を埋めた時です。“猫吸い”の幸福感は格別で、実家に帰ると最初にすることかもしれません(笑)。
SNSなどで猫の動画を見ることも好きで、自分より大きな動物が相手でも果敢に挑んでいく姿、子猫を守るために突撃していく姿を見ると、“猫って度胸があって果敢でかっこいい”と感じます。気まぐれで、こちらが少し振り回されるようなところも魅力だと思います」
<猫とのエピソード>
「今回の撮影で、猫が落ち着いてこちらに身を委ねてくれている時、“安心してくれているんだ”と感じてうれしくなりました。猫のおかげで、現場全体も自然と優しい空気に包まれていました。それぞれの猫の性格は全く違って、興味津々でずっと周りを見ている子もいれば、腕の中から離れない子もいました。“今日はどんな子が来るんだろう”ということも、現場での楽しみの一つでしたね。そこにいるだけで周囲を和やかにしてくれる存在です」
<実家で暮らす愛猫たち>
「沖縄の実家の猫は、もう高齢ですが、甘えん坊の兄弟です。兄は父に、弟は母に懐いていて、寝る時もそれぞれの部屋に行って一緒に眠っています。僕が久しぶりに帰ったら、すぐにのどを鳴らして甘えてくれるし、お客さんが来ても物怖じせず歩き回っているような物怖じしない子です。沖縄生まれの猫で、のんびりした性格です。温暖な土地柄からか、人間と同じで沖縄の猫は穏やかな子が多いのかもしれない、と思ったり。
思春期の頃、親と直接話すことが気まずい時期があって。そんな時は、猫のネネさんを通して『ネネさん、お母さんあんなこと言って怖いね』という感じで(笑)、会話をしていたことがありました。猫が家族の間をうまく取り持ってくれる存在だったのだと思います」
<猫神のように猫と話せたら?>
「家族を自然と仲良くさせてくれる存在でいてくれたことに、改めて『ありがとう』と言葉で伝えたいです。あと、“なぜ兄猫は父、弟猫は母と、それぞれ懐く相手が分かれたのか”を知りたい。偏らないよう猫なりに気を遣ってなのか、好みの違いがあったのか…ぜひ聞いてみたいです」

<お気に入りの場所>
「よく訪れるのは箱根。1日休みがあると車で気軽に行けますし、ポーラ美術館でよく気になる展示が行われているので。気晴らししたい時は、2時間くらいドライブをして、展示を見て帰る、という過ごし方をしています。
海外では、学生時代に行った台湾。台中にある日本人の建築家が手がけたオペラハウス(台中メトロポリタン・オペラハウス)がすごいスケールだったんです。今でも思い出しますし、ぜひもう一度訪れてみたい場所です。建築を目的に旅に出ることも多いです(※中川さんは、武蔵野美術大学の造形学部建築学科卒)」
<旅してみたい場所>
「パリにある、安藤忠雄さんが改装した美術館(ブルス・ドゥ・コメルス)です。元々は証券取引所だった建物だったのですが、コンクリートで再構築された写真を見て“これは一生のうちに一度は実際に見てみたい”と思いました。いつか訪れてみたいですね」
<旅から影響を受けたこと>
「旅とは少し違うかもしれませんが、高校時代の3年間だけ沖縄に住んでいた経験は、自分の価値観に大きな影響を与えたと思います。授業が終わると自転車を飛ばして海へ向かい、泳いでから夕方に帰宅する、という生活を送っていました。沖縄って、ゆったりとした空気が流れているんです。東京にいた頃と比べると、僕だけでなく両親も含めて家族全体が柔らかくなったように感じて、“住む場所によってこれほど性格が変わるのか”と実感する大きな出来事でした。そうした時間が、今の自分の性格にもつながっている部分があると感じます」
木ドラ24「旅と僕と猫」(毎週木曜深夜24時30分)第1話は、「TVer」、「ネットもテレ東」で見逃し配信中!お気に入り登録もお忘れなく!
【プロフィール】
中川大輔(なかがわ・だいすけ)
1998年1月5日生まれ。東京都出身。2016年「MEN'S NON-NO」オーディションでグランプリを受賞し専属モデルに、2017年ドラマ「東京タラレバ娘」(フジテレビ系)で俳優デビュー。主な出演作は「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)、「花嫁未満エスケープ」(テレビ東京)、連続テレビ小説「舞いあがれ!」(NHK)、「ifの世界で恋がはじまる」(毎日放送)、「リブート」(TBS系)など。人気の恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。」(ABEMA)の見届け人も務めている。
X:@daisuke_n_staff
Instagram:@nakagawadaisuke_official
【動画】猫と話せるトラベルライターが伊東へ!主演・中川大輔「旅と僕と猫」第1話
【中川大輔と猫】

<猫の魅力>
「一番幸せを感じるのは、猫のもふもふの体に顔を埋めた時です。“猫吸い”の幸福感は格別で、実家に帰ると最初にすることかもしれません(笑)。
SNSなどで猫の動画を見ることも好きで、自分より大きな動物が相手でも果敢に挑んでいく姿、子猫を守るために突撃していく姿を見ると、“猫って度胸があって果敢でかっこいい”と感じます。気まぐれで、こちらが少し振り回されるようなところも魅力だと思います」
<猫とのエピソード>
「今回の撮影で、猫が落ち着いてこちらに身を委ねてくれている時、“安心してくれているんだ”と感じてうれしくなりました。猫のおかげで、現場全体も自然と優しい空気に包まれていました。それぞれの猫の性格は全く違って、興味津々でずっと周りを見ている子もいれば、腕の中から離れない子もいました。“今日はどんな子が来るんだろう”ということも、現場での楽しみの一つでしたね。そこにいるだけで周囲を和やかにしてくれる存在です」
<実家で暮らす愛猫たち>
「沖縄の実家の猫は、もう高齢ですが、甘えん坊の兄弟です。兄は父に、弟は母に懐いていて、寝る時もそれぞれの部屋に行って一緒に眠っています。僕が久しぶりに帰ったら、すぐにのどを鳴らして甘えてくれるし、お客さんが来ても物怖じせず歩き回っているような物怖じしない子です。沖縄生まれの猫で、のんびりした性格です。温暖な土地柄からか、人間と同じで沖縄の猫は穏やかな子が多いのかもしれない、と思ったり。
思春期の頃、親と直接話すことが気まずい時期があって。そんな時は、猫のネネさんを通して『ネネさん、お母さんあんなこと言って怖いね』という感じで(笑)、会話をしていたことがありました。猫が家族の間をうまく取り持ってくれる存在だったのだと思います」
<猫神のように猫と話せたら?>
「家族を自然と仲良くさせてくれる存在でいてくれたことに、改めて『ありがとう』と言葉で伝えたいです。あと、“なぜ兄猫は父、弟猫は母と、それぞれ懐く相手が分かれたのか”を知りたい。偏らないよう猫なりに気を遣ってなのか、好みの違いがあったのか…ぜひ聞いてみたいです」
【中川大輔と旅】

<お気に入りの場所>
「よく訪れるのは箱根。1日休みがあると車で気軽に行けますし、ポーラ美術館でよく気になる展示が行われているので。気晴らししたい時は、2時間くらいドライブをして、展示を見て帰る、という過ごし方をしています。
海外では、学生時代に行った台湾。台中にある日本人の建築家が手がけたオペラハウス(台中メトロポリタン・オペラハウス)がすごいスケールだったんです。今でも思い出しますし、ぜひもう一度訪れてみたい場所です。建築を目的に旅に出ることも多いです(※中川さんは、武蔵野美術大学の造形学部建築学科卒)」
<旅してみたい場所>
「パリにある、安藤忠雄さんが改装した美術館(ブルス・ドゥ・コメルス)です。元々は証券取引所だった建物だったのですが、コンクリートで再構築された写真を見て“これは一生のうちに一度は実際に見てみたい”と思いました。いつか訪れてみたいですね」
<旅から影響を受けたこと>
「旅とは少し違うかもしれませんが、高校時代の3年間だけ沖縄に住んでいた経験は、自分の価値観に大きな影響を与えたと思います。授業が終わると自転車を飛ばして海へ向かい、泳いでから夕方に帰宅する、という生活を送っていました。沖縄って、ゆったりとした空気が流れているんです。東京にいた頃と比べると、僕だけでなく両親も含めて家族全体が柔らかくなったように感じて、“住む場所によってこれほど性格が変わるのか”と実感する大きな出来事でした。そうした時間が、今の自分の性格にもつながっている部分があると感じます」
木ドラ24「旅と僕と猫」(毎週木曜深夜24時30分)第1話は、「TVer」、「ネットもテレ東」で見逃し配信中!お気に入り登録もお忘れなく!
【プロフィール】
中川大輔(なかがわ・だいすけ)
1998年1月5日生まれ。東京都出身。2016年「MEN'S NON-NO」オーディションでグランプリを受賞し専属モデルに、2017年ドラマ「東京タラレバ娘」(フジテレビ系)で俳優デビュー。主な出演作は「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)、「花嫁未満エスケープ」(テレビ東京)、連続テレビ小説「舞いあがれ!」(NHK)、「ifの世界で恋がはじまる」(毎日放送)、「リブート」(TBS系)など。人気の恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。」(ABEMA)の見届け人も務めている。
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記事提供元:テレ東プラス
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