契約駐車場に無断駐車されても泣き寝入り… 人気YouTuber、「やったもん勝ちすぎる」現行ルールを嘆く

イチオシスト
駐車場に無断で車を止められたとして、人気YouTuberが訴えた内容が大きな話題を呼んでいます。
「このご時世の法としてやったもん勝ちすぎる」「こんなやりたい放題あんのか」
話題になっているのはグルメ系YouTuberの「さのっちTV」(登録者数9万人)です。「最速で牛丼屋を退店する男」という動画が1200万回以上再生されたことで知られ、大手牛丼チェーンのすき家、松屋、吉野家を中心に、食レポ動画を投稿しています。
さのっちは2月6日、自身のXを更新。契約している駐車場に無断で止めている車の存在を明かし、「お金を支払って借りてる場所に無断で停めるというのは、これ窃盗と同じじゃないのか?」と訴えました。
さらに、違法駐車への対処についても不満を吐露。「警察に連絡して、警察が車の契約者に連絡し、出ればどかせ、出なければそれで終了、この二つしかないのは納得いかんわ」と現行制度への違和感を示しました。
無断駐車された車を出せないようにしたり、張り紙をしたりすると、逆に被害者側が罪に問われる可能性がある一方で、相手が車を動かしてしまえば、それ以上の対応は取れません。自分の車を別の有料駐車場に止めた場合、その料金も自己負担になる現状に対し、「やったもん勝ちすぎる」「こんなにやりたい放題が許されるのか」と強い言葉で批判しました。
「せめて録画などで証拠が残っていれば、後からでも罰金や罰則を科せる仕組みに変えてほしい」と、切実な思いを綴っています。
「やけくそ制裁、もしくは泣き寝入りしかない」
その後、問題の車はいったん姿を消しましたが、翌7日には別の車が再び無断で駐車していたといいます。さのっちは「いやいやいやいやおかしいだろww2日連チャン笑」「なんで停めていいと思うんだ? うち以外にも空いてるのに…」と困惑した様子を見せました。
さらに9日、違法駐車の件について続報を投稿。運輸局に連絡したところ、違法駐車の事案があったこと自体は認識されたものの、短時間かつ常習でない場合、相手側に連絡が行くことはなく、被害者に契約者情報が伝えられることもないと説明を受けたと明かしました。
この現状を踏まえ、「こちら側の対処としては、一か八かの個人救済、張り紙~車の封鎖や移動、タイヤパンクなどのやけくそ制裁、もしくは泣き寝入りしかない」と嘆きます。その上で、「もちろん違法駐車されない対応も必要だが、もし皆さんがやられたら、どちらを選びますか?」とフォロワーに問い掛けました。
さのっちの最初のポストは現在までに4万4000件以上の「いいね」が寄せられています。ユーザーからは「面倒ですが、しばらくは駐車していないときは道路コーンとかで封鎖したほうがいいかもしれないですね」「違法駐車の問題は法律なんとかしてほしいですよねぇ…」「私有地無断駐車も住人による通報、立ち会いに限り違法キップ切って欲しいよ」といった、共感や同情の声が相次いでいます。
違法駐車の話しなんだけどさ
やっぱり納得いかんのよね。うちは契約してる、つまりお金を支払って借りてる場所に無断で停めるというのは、これ窃盗と同じじゃないのか?… pic.twitter.com/gKwRotG3se
— さのっちTV /牛おじ (@Sanocci2525) February 6, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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