近藤真彦、息子と“フルマラソン完走”を報告!「パパに似てイケメン」と話題の長男と並んでゴールする姿に感動の嵐
イチオシスト

歌手の近藤真彦が2月8日、自身のInstagramを更新し、息子とともにフルマラソンを完走したことを報告した。
投稿によると、近藤は先週開催された口熊野マラソンに息子と出場したという。
自身は9年ぶりのマラソン挑戦で、息子は今回が初マラソンだったと明かし、61歳という年齢を踏まえ「これが最後になるのかな」と冗談交じりに振り返っている。
初挑戦となった息子は30キロを過ぎたあたりから足が上がらなくなり、残り10キロは走ったり歩いたりを繰り返す苦しい展開となった。
それでもゴールまでの道中では、普段はなかなかしないような会話を交わしながら走り、親子そろって無事にフィニッシュテープを切ったという。
「本当に楽しかった」と記した言葉からは、競技を超えた親子の時間の尊さが伝わってくる。
添付された写真には、ゴールテープを切る直前、並んで両手を広げる近藤と息子の姿が写されている。
おそろいのシューズを履き、笑顔でフィニッシュを迎える光景は、長い距離を共に走り抜いた達成感と深い絆を象徴する一枚だ。
また近藤は、自身がマラソン大会を主催する立場でもあることに触れ、大会運営は多くのボランティアの支えがあって成り立っていると改めて感謝の思いを綴った。
さらに、雪の影響で大会が中止となったニュースにも言及し、関係者や選手の気持ちを思いやり、来年のリベンジを願う言葉を添えている。
コメント欄には「親子でゴール素敵」「息子と走るマッチみたいなお父さん羨ましい」「おそろいの靴が可愛い」「息子さんイケメンでパパに似てる」など温かい反響が寄せられた。
年齢を重ねても挑戦を続け、家族との時間を大切にする近藤真彦の姿は、多くの人の心を打つ投稿となった。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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