<速報>松山英樹と久常涼が最終組をプレー ともに首位でハーフターン
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イチオシスト
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<WMフェニックス・オープン 3日目◇6日◇TPCスコッツデール スタジアムC(米アリゾナ州)◇7261ヤード・パー71>
米国男子ツアーは、日没のためサスペンデッドとなったの第2ラウンドを終え、現在第3ラウンドが進行している。
ともに最終9番グリーン上で第2ラウンドのプレーを終えていた中島啓太と平田憲聖は、ともに決勝ラウンドへ進出。日本勢は全員が週末行きの切符を手にした。
第2ラウンド終了時点で、米ツアー3年目の23歳・久常涼が単独首位に立ち、1打差の2位には松山英樹がつけた。最終組でプレーしている両者は、久常がイーブンパー、松山がスコアを1つ伸ばし、ともにトータル11アンダーの首位タイで前半戦を終えている。また、キム・シム(韓国)もスコアを4つ伸ばし、首位タイに並んでいる。
金谷拓実は2バーディ、4ボギーの「73」で回り、トータル1アンダーの60位タイでホールアウト。中島啓太はトータル2アンダーの50位タイ、平田憲聖はトータル1アンダーの60位タイでそれぞれプレーしている。
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)は、第1ラウンドでオーバーパーを叩いたものの、第2ラウンドは「65」と巻き返し、第3ラウンドでもここまでスコアを4つ伸ばして、トータル8アンダーの12位タイまで順位を上げている。
今大会の賞金総額は960万ドル(約15億円)。優勝者には172万8000ドル(約2億7150万円)が贈られる。
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