特急くろしお「60周年」記念ラッピング運行延長へ! 和歌山駅では感謝イベントも開催
イチオシスト

JR西日本は「特急くろしお」の運行開始60周年を記念したラッピング列車第1弾について、運行期間を延長すると発表しました。当初は2026年2月28日までの運行予定でしたが、好評につき2027年8月頃まで継続されます。また、2月21日(土)には和歌山駅で感謝イベントが開催されます。
好評につき期間延長、2027年夏まで運行
本ラッピング列車は、特急くろしおが2025年3月1日で運行開始60周年を迎えたことを記念し、2025年7月から運行しているものです。287系の6両編成で、1号車と6号車に「スーパーくろしお」をイメージしたラッピングが施されています。
当初の運行予定は2026年2月28日までとされていましたが、好評を受け2027年8月頃まで紀勢本線を駆け抜けます。運行区間は新大阪~新宮間。なお、期間中であっても車両運用の都合や運行状況により運転しない日があるため、ご注意ください。
和歌山駅で「60周年感謝イベント」開催
運行延長に加え、和歌山駅西口地下広場(わかちか広場)では「特急くろしお 60周年感謝イベント」が実施されます。
開催日時は2026年2月21日(土)の13時20分~13時40分。「わかやまフルーツマルシェ」のステージイベント内で行われ、じゃんけん大会の勝者には60周年記念ノベルティがプレゼントされます。会場には写真撮影スポットも設置され、ラッピング列車のパネルや「カモノハシのイコちゃん」との記念撮影が可能です。
※ステージイベント内で開催するため、時間や内容は変更となる場合があります。
記念入場券やグッズの特別販売も
イベントに合わせ、通常はオンラインショップ「DISCOVER WEST mall」で販売している「特急『くろしお』60周年記念入場券」が、特別に現地で販売されます。
販売日時は2月21日(土)・22日(日)の各日12時~16時。2日間合計で100セット限定(一人10セットまで)となっており、なくなり次第終了です。このほか、オリジナル鉄道グッズやイコちゃんグッズの販売も行われます。
これまでの60年の歴史を振り返りながら、特別なラッピング列車での旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
(画像:JR西日本)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
記事提供元:旅とおでかけ 鉄道チャンネル
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