中島健人が示した先輩の覚悟、完全プロデュース曲『アイドルになった日』が心を打つ理由
イチオシスト

中島健人が2月5日、自身のInstagramを更新し、ステージで披露した楽曲「アイドルになった日」への感謝の思いを投稿した。ハッシュタグにはスタソンやNsjunior、XTC_中島健人が添えられ、後輩ジュニアグループN’sジュニアへの強いメッセージが感じられる内容となっている。
今回披露された「アイドルになった日」は、中島健人自身のソロ曲ではなく、N’sジュニアのために制作された楽曲だ。中島は表舞台の主役ではなくバックダンサーとして参加し、後輩たちを中心に据えたステージを選択した。その姿勢からは、先輩としての覚悟と深い愛情がにじみ出ている。
この楽曲は、中島健人が作詞、作曲、振付のすべてを手掛けた初の完全プロデュース作品である。アイドルという道を選んだ日の感情や決意、夢を追い続ける意味がまっすぐな言葉と構成で表現されており、N’sジュニアにとっての原点であり、指針となる一曲だ。
中島は長年アイドルとして第一線に立ち続けてきた存在だが、今回のステージでは自ら前に出るのではなく、後輩が輝く瞬間を支える役割を選んだ。その姿は、アイドルとしての成熟と責任を強く印象づけるものとなった。
コメント欄には「アイドルになった日最高だよ」「有明で初めて聞いた時感動して涙が出た」「素敵な先輩になりましたね」「アイドル中島健人がさらに大好きになった」「本当に天職だと思った」といった声が多数寄せられ、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
後輩の未来を信じ、楽曲に思いを託した中島健人の姿勢は、多くの人の心を打った。アイドルとしての原点と誇りを次世代へとつなぐ「アイドルになった日」は、これからも語り継がれていく一曲となりそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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