関西エリアの【船釣り特選釣果】サビキマダイ本格化!60cm級大型交じりで数釣り達成

関西エリアの【船釣り特選釣果】サビキマダイ本格化!60cm級大型交じりで数釣り達成">
京都府:シーマン 京都府京丹後市の浅茂川漁港のシーマンでは、1月19日、ジギングでブリやメジロが次々とヒットし、計13匹がキャッチされたほか、良型のヒラマサや大ダイも上がった。なお、同船では2026年 …
イチオシスト
日本海側はジギングでブリやメジロが好調に上がり、良型ヒラマサやマダイも交じる展開。紀伊半島周辺では鬼アジやクログチ、アマダイが安定し、春を意識したマダイ狙いも注目。瀬戸内はタイラバや青物でクーラー満タンの釣果が続いている。
(アイキャッチ画像提供:エビス丸)


京都府:シーマン
京都府京丹後市の浅茂川漁港のシーマンでは、1月19日、ジギングでブリやメジロが次々とヒットし、計13匹がキャッチされたほか、良型のヒラマサや大ダイも上がった。なお、同船では2026年5月31日まで、「シーマンタイラバカップ」を開催中。60cm以上のマダイを釣れば無料で自動エントリーでき、上位入賞者には豪華特典も用意されているのでぜひチャレンジを。
青物続々ヒット(提供:シーマン)
シーマン

80cm級大ダイに10kg級巨ブリが狙えるフィールドへ案内中。夏のシロイカメタルも人気。22年1月からは新造船が就航し広々快適!ポイントまで1時間以内と近くじっくり釣りが楽しめるのも魅力。
和歌山県:清風丸
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船の清風丸では、2月1日に鬼アジとクログチ狙いのリレーで出船。アジは40cm級交じりで数が釣れ、ご馳走のクログチもゲット。また、1月31日も同便で出船し、40cmアジやクログチのお土産も揃った。なお、今から春まで同船はアジ、クログチ、アマダイ、ノマセ釣りなどで出船する。リレー釣りで楽しめるので、両方釣りたい人は同船まで問い合わせを。
アジ好調(提供:清風丸)
清風丸

紀北~紀中の沖を釣り場に、カワハギ、ヒラメ、青物、タチウオ、鬼アジ、クログチ、エサ釣りやチョクリ釣り、ジギングにテンヤタチウオなど広く対応しています。なかでも船長自慢のカワハギ釣りは釣果も強烈。カワハギファンやカワハギにチャレンジしたい人はぜひ足を運んでほしい一隻。
和歌山県:heyheyship
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船のheyheyshipでは、1月31日に78cmの大ダイが上がった。また、26日のアマラバでは44cm頭にシロアマダイ5匹とホウボウ、マゴチなどの釣果。なお、同船と僚船からなるTEAMS紀北遊漁船グループがフィッシングショー大阪に出展する。ブースは3号館。紀北のシロアマゲームのノウハウが聞けたり、同船オリジナルルアーも展示されるのでぜひ足を運んでみよう。
シロアマダイ確保(提供:heyheyship)
heyheyship

ジギング&タイラバをメインにキャスティングも対応、青物、タチウオ、マダイ、サワラなど多彩なターゲットに対応。夢はでっかくキハダにも照準。ベテランからビギナー、女性まで幅広い層のアングラーのニーズに応えます。レンタルタックル&サポートも充実!ルアー1個から貸出対応!
和歌山県:勝丸
和歌山県日高郡にある印南港出船の勝丸では、春に向けて乗っ込み前の大型マダイの好季が始まる。直近は好天続きで出船を控えたが、昨年の2月半ばにはオキアミコマセによる釣りで70cmのマダイがキャッチされていた。春には桜鯛の好シーズンを迎えるので楽しみ。
大型マダイヒット(提供:勝丸)
勝丸

「タイ釣りカッチャン」、「印南のカッチャン」などと呼ばれている船長が、マダイ、イサギ、青物、アカイカの4種の釣りを案内。いずれのポイントも港からすぐなので、和歌山の海を心行くまで堪能できます。宿泊無料、道中は電車、手ぶら釣行もOK。
広島県:秀丸
広島県尾道市瀬戸田町垂水から出船している秀丸では、1月31日にしまなみ海域のジギング&アジ泳がせ釣りで青物狙いで出船。ハマチ80cmクラスやマダイ60cmなども交ってクーラーは満タンに。なお、2月はメバル釣りのシーズンで同船もこれを狙って出船予定。日中~半夜釣りで期待。また、ワームで狙うヒラメ・マゴチ釣りも出船する。
お土産十分(提供:秀丸)
秀丸

「しまなみ海道」が通る広島の尾道から愛媛の今治の間は、多彩な魚種とおいしい魚、濃い魚影が育まれ、釣り人にとってはまさに楽園。生口島・垂水港を出船基地とする秀丸は、そんな楽園の釣りを案内しています。
兵庫県:ニコガオ丸
兵庫県明石市にある明石浦漁港出船のニコガオ丸では、1月21日にタイラバでマダイやコブダイががったほか、ハマチやサゴシも浮上。明石沖では海苔パターンが始動。ネクタイのカラーはグリーンやブラウン系がお勧め。タイプはストレートからカーリーまで用意を。また、カットウフグも出船しておりオモリは5~30号程度まで各サイズを使用する。詳細は船長まで問い合わせを。カットウフグ乗合は1人8,500円(捌き賃込み)、エサのエビは要持参。
コブダイ登場(提供:ニコガオ丸)
ニコガオ丸

ニコガオ丸の名前の由来は、「笑顔があふれる釣り船を目指したい」という船長の熱意。青物ジギングをメインに、潮の状況によりタチウオテンヤ、タイラバなども楽しませてくれる遊漁船。初夏から夏にかけては人気のマダコ釣りも出船。大船長と若船長の2隻体制で多彩なニーズに対応します。
兵庫県:エビス丸
兵庫県淡路市にある育波漁港出船のエビス丸では、春の風物詩サビキマダイで出船を開始。直近は荒天が出船中止が重なっているが、昨年の2月はマダイが大爆釣、60cm級の大型交じりで好釣果が出ており、昨年2月の半ばにはいい人は10匹ほどゲットした日も。なお、船長お勧めのオリジナルご当地仕掛けを船で購入できるので、ベストな仕掛けでチャレンジできる。
サビキマダイ開始(提供:エビス丸)
エビス丸

少人数制で隣との距離があるので広々!オマツリのストレスなく釣れる。明石海峡大橋の下まで25~30分、鳴門海峡までは1時間!明石と鳴門の美味しいブランド魚が狙えます。また、高速降りてすぐにコンビニありで、そこから港までも至近と利便性がいいのも魅力。
<週刊つりニュース中部版・編集部/TSURINEWS編>
記事提供元:TSURINEWS
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
