「令和の虎」出演の“虎”が虎たちを格付け 林主宰は「図々しすぎる」と不快感

イチオシスト
実業家の「谷本吉紹」(登録者数11万人)が、ビジネスリアリティー番組「令和の虎」(同150万人)に出演する“虎”を格付けする動画を公開しました。これをきっかけに、同番組の2代目主宰「林尚弘」(同20万人)との間でX上での応酬が繰り広げられました。
“虎”が虎たちを忖度なしで格付け
介護・看護・福祉事業を展開する株式会社エースタイルホールディングス代表取締役の谷本は、2022年から令和の虎に“虎”として出演しています。
2月2日、谷本は「【令和の虎】勝手に虎を”経営者として”格付けしたら論争を呼ぶTier表が爆誕しました」と題した動画を公開しました。
動画では、虎たちの写真をカードにしたものを使い、事業規模や売上などをもとにS~Eまでランク付けします。「僕コンサルタントやってるっていうのが、あまり好きじゃないんですよ」、「むちゃくちゃ語弊あるかもしれないですけど、タトゥー入ってるやつ嫌いなんすよ」などと私情を挟みつつ、次々に分類していきます。
谷本は、人気の高い虎の中でも、「三浦会長」(同7400人)については「ガチですごいです」「されてるビジネスの大半は成功されてる」と高く評価し、Sランクに位置付けました。「トモハッピー」(同17万人)に対しては「年商、演者力含めていいんです。出禁になった、いいんです」「でも、トモハッピーも経営者で言うとAです」と評価します。
美容外科医の「ドラゴン細井」(同22万人)については、「経営者として見たときには、ドクターでそんなに展開もしてない。ただ年収は僕より圧倒的に高いと思います」と述べ、「社長としてみたらB+」と評価しました。
一方、「関口ケント」(同2万人)には「Zです。こいつ経営者やったん?」と最低評価を下し、さらに、銀座の高級クラブ「Nanae」のオーナーである「ななえママ」(同25万人)には、ランク外としています。CランクやDランクといった低評価も続出しており、全体的に辛口評価となりました。
林のカードが登場した際には、「2代目主宰やからどうせ谷本、忖度するんだろ?するわけないです!」と前置きし、「林さんの売上高…末端売上高?なんだそれって感じ」「フランチャイズから入ってきて、通過したお金を売上高に計算して140億?いやいや、ロイヤリティ分を売り上げ換算したら、実際いくらなんですか?」と語り、「Aです。Sではないです」と評価しました。
一方、自身のカードが出ると、「林さんには負けたくないし、勝てるだろうって思ってるところもあったり」と語り、同じくAランクに位置付けました。
動画の公開後、谷本はXで「人気・好感度・キャラは一切考慮せず 数字/再現性/事業構造だけで評価」「その結果― 残念ながらDランク続出でした…虎の皆様、先に謝ります。誠に申し訳ございません」と釈明しています。

谷本のランク付けに、林は「図々しすぎる」と反論
これを受け、林は同日中にXを更新し、
やっぱりむかついてきた
プライベートで谷本さんは 谷本さんの会社の利益◯億だって言ってたそれなのに それで林と同ランクなんて 図々しすぎる 盛りすぎてる あり得ない
視聴者に誤解を与える やばすぎる
と非難。
年商チャンネル確定だわ 3ヶ月以内に年商チャンネル出るか お詫び動画か どっちかだよ
嘘の情報はよくないよ SNSで 年商とか利益規模を盛るのはよくない
とポストしました。
谷本はこれに対し、「数字で語るなら帝国データバンクでやりましょう」「年商チャンネルは林さんに対して、どうしても忖度入るでしょw」と応戦しました。
この後も2人のやり取りは続き、3日には、林が武田塾の年商やロイヤリティ構造を具体的に説明。「今年の武田塾は年商150は超えるはず。なぜなら去年が146億だったから。今年、少なくみて150億。それがいったん本部に振り込まれ、85%返す方式で、ロイヤリティ15%は少なく見ても22.5億円。フランチャイズやってるひとから考えていただければわかると思いますが、ロイヤリティ22.5億のすごさ、わかりますよね!?」と主張。「林は盛ってるとかではなくて どう考えても この表はおかしい気がしまして 視聴者に誤解を生む表だと思いますね」と訴えました。
これに対し、谷本は「ロイヤリティ22.5億に直営売上。正直、凄すぎてビビる。さらに顧問制度での収入まで含めたら金持ち度合いでは完敗です」「ただ一点だけ。ポーカー事件以降、林さんは『社長』ではなくなった。社長とは従業員を守る存在やと私は思ってるからこそ、主宰としての立ち振る舞いはもう一段、丁寧であってほしい。言うなれば私も令虎においては従業員みたいな存在。……もう少し可愛がってくれてもええんちゃいます?w」と投稿しています。
ネット上では、「谷本さんあんたどう見てもAではないだろ」「自己評価高すぎ」「経営者としての品性に欠ける人間はD以下が妥当でしょうね」とツッコむ声や、林の投稿に「いちいちちっちぇー男」「みっともな」「大人同士の喧嘩ダサいです。大人になれよ!喧嘩してバズるって思うなよ」という声が寄せられています。
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やっぱりむかついてきた
プライベートで
谷本さんは
谷本さんの会社の利益
◯億だって言ってたそれなのに
それで林と同ランクなんて
図々しすぎる
盛りすぎてるあり得ない
社保までサービスでいれてあげても
及ばない視聴者に誤解を与える
やばすぎる年商チャンネル確定だわ… https://t.co/oSU6Lp5tq6
— 林尚弘@令和の虎二代目主宰FCチャンネル (@hayashinaohiro) February 2, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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