高木萌衣がインドネシア女子オープンを35位タイでフィニッシュ 「ワクワクしながらのプレー」もグリーン攻略に悔しさをにじませる
イチオシスト
高木萌衣が自身のインスタグラムを更新。インドネシア女子オープンに推薦を受けて参戦すると、35位タイでフィニッシュしたことを投稿した。
「海外の試合は去年の台湾ぶりで初めてのインドネシア!」「国内とは全然違う試合の雰囲気やコースがとても楽しくて、ワクワクしながらのプレーでした」と大会を振り返った。しかし「グリーンを最後まで攻略できなかったのが悔しい~」と、自分のゴルフには無念さをにじませていた。
この大会はインドネシアゴルフ協会と韓国女子プロゴルフ協会の共催。日本からは荒木優奈、高野愛姫など10人が参戦した。優勝は13アンダーでジャランビー・ブンチャン(タイ)、日本選手の最高位は奥山純菜とアマチュアの中嶋月葉の8アンダー・6位タイだった。
投稿では勇壮な太鼓とキャディさんたちの拍手で賑やかに出迎えられる選手たちやロングパットを決める高木の姿を動画で、また入場ゲートに立つ高木や、参戦した宮澤美咲との2ショットなどを写真で公開した。
そして「ここから日本には帰らずタイで二週間合宿してきます!」と、日本のツアー開幕に向けてさらに暖かい地でトレーニングを重ねていくことを明かした。
最後に「沢山の出会いに感謝して」「Terima kasih」(テリマカシー:インドネシア語でありがとう)と記して投稿を締めくくった。
この投稿を見たファンからは「インドネシアお疲れ様でした」「貴重な体験出来たね」「タイ合宿頑張って下さいね」「今年も応援行きます」など、温かいコメントが数多く寄せられていた。
高木は2015年のプロテストに合格すると、18年にはステップ・アップ・ツアーで2勝を挙げている。昨年も同ツアー19試合に参戦し、15試合で予選を通過。「山陰ご縁むす美レディース」ではプレーオフに敗れての2位など、トップ10には5回入っている。
今年もステップ・アップ・ツアーが主戦場となるが、8年ぶりの通算3勝目を飾ること、そしてレギュラーツアーでも活躍することを多くのファンが期待している。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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