小田急多摩センター駅、2月内装全面リニューアルへ 大勢のサンリオキャラクターがお出迎え
イチオシスト

小田急電鉄は、2026年2月2日(月)より小田急多摩センター駅の内装全面リニューアル工事に着手します。このリニューアルにより、駅構内で利用者を出迎えるサンリオキャラクターが4種類から14種類へと大幅に増加。「ゆめかわいい」をコンセプトに、2月14日(土)頃の工事完了を目指して駅空間を一新します。
駅がまるごとピューロランド化?「ゆめかわ」全開で視覚ジャック

コンセプトは「ゆめかわいい」!14キャラクターが登場
リニューアルの目玉はデザインコンセプトの刷新です。これまでの青と白を基調とした落ち着いた装飾から一転、「ゆめかわいい」をテーマにしたレインボーカラーの華やかなデザインへと生まれ変わります。
特筆すべきはキャラクター数の増加です。多摩センター親善大使のハローキティをはじめ、従来は4キャラクターだった装飾が、一気に14キャラクターへと拡大されます。西口改札口横には、キャラクターたちが小田急の電車型パスポートを手にしてサンリオピューロランドへ向かう、同駅限定のキービジュアルも設置される予定です。
改札外からホームまで!駅全体がフォトスポットに
装飾の対象範囲は改札外、改札内、そしてホーム階にまで及びます。
【装飾箇所】
柱、壁面、天井、電光掲示板、案内サインなど。
【体験価値】
電車を待つ時間や待ち合わせの際にも、お気に入りのキャラクターを探す楽しみが生まれ、駅に降り立った瞬間からサンリオピューロランドの世界観を体験できます。
迷子知らずの神設計!カワイイだけじゃない機能美も見よ
視認性を高めたユニバーサルデザイン
リニューアルでは、デザイン性だけでなく機能面への配慮も徹底されています。駅全体の明るい雰囲気を保ちつつ、案内表示などのサインはシンプルで見やすいデザインを両立させています。
エスカレーターの色分けで直感的な移動をサポート
改札階とホーム階をつなぐ階段やエスカレーターには、進行方向や方面ごとに異なるカラーリングを採用します。上り・下りの区別や、改札口の方向を色で識別可能に。小さな子どもでも直感的に進む方向が分かるよう、視認性の高い設計となっています。
スマホ一つでピューロへGO!財布に優しいデジタルチケット
最大1,300円お得!「EMote パスポート」
小田急線を利用してサンリオピューロランドへ行くなら、デジタルチケット「サンリオピューロランド EMote パスポート」がおすすめ。これは小田急線の往復乗車券と、サンリオピューロランドのデイパスポートがセットになった商品です。
通常のきっぷとパスポートを別々に購入する場合と比較して、小田原駅発の場合は最大1,300円も安くなります(大人料金の場合)。
・新宿発:大人4,250円
・町田発:大人4,100円
・小田原発:大人4,800円

二次元コードでスムーズに入場
「EMote パスポート」はスマートフォンで購入・利用が可能です。電車に乗る際もパークに入場する際も、二次元コードをかざすだけで通過できます。チケット購入の列に並ぶ必要がなく、スムーズな移動が可能です。
「小田急多摩センター駅 リニューアル」概要
工事着工日:2026年2月2日(月)
工事完了予定:2026年2月14日(土)頃
場所:小田急多摩線 小田急多摩センター駅(東京都多摩市落合1-11-2)
コンセプト:「ゆめかわいい」
キャラクター数:14キャラクター(変更前は4キャラクター)
2026年2月、小田急多摩センター駅は「ゆめかわいい」空間へと進化します。14のキャラクターたちが出迎える新しい駅装飾は、サンリオピューロランドへの期待感を高めてくれることでしょう。工事完了後の新しい姿に注目です。
(画像:小田急電鉄)
鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)
記事提供元:旅とおでかけ 鉄道チャンネル
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