人工授精で待望の妊娠も…登録者50万人の夫婦YouTuber「ぴんみん」、第2子流産を告白

イチオシスト
夫婦YouTuberの「ぴんみん_幼馴染の同棲日記」(登録者数50万人)が、人工授精で授かった第2子を流産したことを明かしました。
幼馴染の夫婦YouTuber
「ぴんみん_幼馴染の同棲日記」は、夫の「ひろぴん」と妻の「かすみん」による夫婦チャンネルです。2人は保育所からの幼馴染で、高校2年生のときに交際を開始。2023年1月に結婚を発表し、同年10月には第1子となる男の子「ふうちゃん」の出産を報告しています。
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今月23日、ぴんみんは動画を公開。第2子を望み妊活に取り組んでいたことを明かすとともに、妊娠判明から流産に至るまでの経緯を公開しました。
通院や自己注射を続ける日々だったという2人。妊娠検査薬を確認する日になると、ひろぴんは「絶対大丈夫、きっと来てくれる!」とかすみんを励まします。かすみんは「『大丈夫、きっとできてる!っ』ていう自分と、それで『今まで(検査薬が)真っ白だったときの感情』が蘇ってくる」「サーって血の気が引く感覚がさ」と、不安を語りました。この日も検査薬は陰性で、2人は「いやー」「そっか、まだだったかー」と、落ち込む様子を見せました。
第1子を授かったことで命の尊さを実感した一方、第2子は思うようにいかず、望んでいた「年子」や「2学年差」は難しくなったと説明。現在は「3学年差」を目指して妊活を続けていますが、かすみんは「1回妊娠してるのに、妊娠する未来が見えない」と吐露。2人は人工授精にステップアップすることを決定しました。
第2子流産を明かす
検査や処置を重ねるも、陰性を繰り返す日々。数カ月が経ったある日、ついに妊娠検査薬で陽性反応が確認され、かすみんは叫び抱き合って涙を流しました。ひろぴんは「ありがとうかすみ、頑張ったね」と労い、 かすみんも「ひろきもさ、毎月毎月さ、プレッシャーもあったでしょ?」「ふうも毎回病院について来てくれたり」と、息子にも感謝。「ふうと同じだよ。ふうもこうやって線が出たんだよ!」と、喜びを分かち合いました。
かすみんは「妊娠してからの壁がすごい多くて、まだこれでイコール出産とかにはならないことは知ってるんだけど、一旦私たちが見たかった陽性を喜びたい」「本当に妊娠ってできるんだ、こんな奇跡なんだな!」と笑顔で喜びました。
しかし、ここで画面が切り替わり、
その後の検診で、赤ちゃんの成長の様子や大きさ、心拍の状態などから「継続が厳しい」と医師から説明を受けました。その後も状態が改善することはなく、医師の判断のもと残念ながら“流産”という結果になりました
と明かされます。「次回動画の予定は流産についてです。正直暗いお話のため、投稿するかは決まっておりません。ただ、SNSに載っているママたちの経験談に救われたから、私も誰かの味方になりたいと思ってます」と綴られ、「短い間だったけど、あなたのままにしてくれてありがとう またね」という言葉が添えられました。
コメント欄では「赤ちゃん…忘れ物しちゃったんかね」「授かること育つこと生まれることどれも当たり前じゃなく尊いことなんだと改めておもった。」「私も先月流産しました。すごく辛いですよね。妊娠することも無事に生まれてきてくれることも奇跡だなって思います。きっと忘れ物をとりにいっているんですよね。辛い時に動画を上げていただきありがとうございました。自分だけじゃないんだなって思えました。これからも応援しています!」と、共感や励ましのコメントが寄せられています。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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