離婚をきっかけに元夫の家族と大揉め!世帯年収1000万・35歳女性の驚きの過去
イチオシスト
回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年1月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回、エピソードを紹介する35歳女性はそのアンケートの回答者。女性のプロフィールは以下の通りです。
回答者本人:35歳女性
居住地:広島県
同居家族:夫(35歳)※再婚相手
回答者の職業:事務職(会社員)
配偶者の職業:会社員
現在の世帯年収:約1000万
回答者の個人年収:約250万
住居形態:分譲マンション
金融資産:投資900万円分
今は夫と幸せに暮らす35歳女性、その驚きの過去とは?
広島県の35歳会社員女性は現在、県内の分譲マンションで同い年の会社員の夫と二人暮らしです。今は幸せな生活を送っていますが、実は過去に離婚経験があり、離婚のときに元夫の家族とお金のことで揉めてしまったと言います。

トラブルの始まりは元夫から「離婚したい」と告げられたことでした。実は結婚生活の中で、お金を貸すという形で元夫の両親の支払いを肩代わりしていた女性。離婚したいと言われ、それならと「お金を一括で返してほしい」と元夫に要求しました。
元夫の両親は離婚すれば、付き合いがなくなるであろう相手。離婚前に借金の返済を求めるのはごく自然なように思えますが、元夫には「難しいかもしれない」と言葉を濁されたと言います。
実の両親に相談したことで、何とか返済の約束をこぎつけたものの……
貸したお金は返ってこないのでは……?そんな危機感を抱いた女性は、自分自身の両親に相談することを決意します。

女性から相談を受けた両親は、元夫の両親に話をしてくれたそうです。それを受け、元夫の両親からは「2週間待ってください」との返事があったと言います。
ところが、2週後の返済は実現せず。結局「16日経って」一部が返済され、その後残りのお金も無事に返ってきました。
女性は「どうやら相手家族は相当お金が無く、色々なところからお金をかりてやりくりしていた様でした」と明かします。
さらに、なかなか思うように返金されなかったことについて「血の繋がりのない人間は、所詮お金でしか信用できないので、本当にお金がかえってくるのか信用ならないという心理状態で、ストレスがすごかった」と振り返る女性。加えて「そこまでお金に困っているところに嫁いだのか、と自分が恥ずかしくなりました」と正直な気持ちをこぼしました。
「結婚して家族になったんだし」我慢していた当時を振り返る

女性は元夫との結婚生活について、「そもそも何故わたしが(夫の両親のお金を)肩代わりせねばならんのだ?と当時すごく腑に落ちなかったけど、結婚して家族になったんだし、と我慢していた」と振り返ります。
当時は多忙で精神的に余裕がなかったこともあり、お金のことについては専門家や友人にも相談できず「結局はなにも行動にうつせませんでした」。
今となっては、せめてSNSなどに愚痴をつぶやいておけば「どなたかがアドバイスしてくれたのかも!」とも感じているそう。女性は、当時の自分自身の行動について「期日をしっかりこちらから提示して、過ぎたらこの様な対応してもらいますとはっきり強気で言えばよかったです」と今の思いを明かしました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年1月、「お金にまつわるトラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
記事提供元:ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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