福永活也弁護士、蟹アレルギーの妻に「無理やり食べさせ続けた」と投稿し物議

イチオシスト
「福永活也弁護士」(登録者数13万人)がXに投稿した「蟹アレルギー」をめぐる記述が、「アレルギー軽視ではないか」と受け止められ、批判を招いています。
妻に蟹を「無理やり食べさせ続けた」
発端となったのは2月16日、福永弁護士が有馬温泉を訪れた旨を記しつつ、蟹料理の写真とともに、
妻が、蟹アレルギーで子供の頃から蟹を食べていないと言っていたけど、無理やり食べさせ続けた結果、実はアレルギーでも何でもなく、すっかり蟹が大好きになった
と投稿したことでした。
この投稿自体は、「いいね」は約1600件規模にとどまっており、それほど話題にはなっていません。しかし、別ユーザーがこれを転載し、「蟹アレルギーと言ってる人に無理やり食べさせ続けたとかこわ…」「一口目でアウトな場合とか積み重なった結果で死ぬ危険性もあったよね」と指摘。この転載投稿は「いいね」が5万件に達し、広く注目を集めました。
こうした中、あるユーザーが「単なる食わずぐらいだから良かっただけです。命に関わるのでアレルギーがある食品は絶対に食べさせないでください」と直接意見したところ、福永弁護士は、「うるせーよ わかって、確認して本人の意思で食べてんだよ」などと反応しました。
ユーザーからは、「アレルギーの可能性がある人間に無理矢理食わせて注意した人に暴言 本当に弁護士か?」、「食物アレルギー茶化す奴、軽視する奴はすべからく破壊されればよい」、「無理矢理食べさせるのはお前らの家族で勝手にせえやって感じだけどそれをわざわざSNSに全世界に発信する辺りが常識とはかけ離れた頭してるわ」、「こんな男が弁護士名乗ってるの怖すぎる。結果的に食わず嫌いだっただけの話で万一本当にアレルギーなら最悪死んでたんだけどね」といった批判の声が続出しました。
本当に無理なわけない
その後、福永弁護士は自身の元の投稿を引用する形で、「本当に無理やりなわけないんだが、これで良い人正論ぶるやつ、周囲からウザがられてるから自省した方が良いよ」とリポストしました。
しかしこの投稿にも、「無理やり」というふうに「盛った」のは、それを面白いと判断したからだとして、「DVやハラスメント言動のほうが面白いと感じる時点でヤバいんよ」といった反発が寄せられています。
なお、福永弁護士の妻は元アンジュルムの中西香菜で、結婚は昨年1月に公表されています。 また中西は、福井旅行の思い出として「長年かにアレルギーかと思いきや勘違いでした」とインスタグラムに投稿しており、少なくとも1年以上前からアレルギーでないことはわかっていたようです。
有馬温泉に来ました。混浴ですが、湯浴みを着ています♨️
妻が、蟹アレルギーで子供の頃から蟹を食べていないと言っていたけど、無理やり食べさせ続けた結果、実はアレルギーでも何でもなく、すっかり蟹が大好きになった🦀 pic.twitter.com/BOcIdPqNfs
— 福永活也@冒険家弁護士 (@fukunagakatsuya) February 16, 2026
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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