原英莉花が師匠・ジャンボ尾崎さんの誕生日に追悼 「いつまでも私にとって特別で大切な日です」
イチオシスト
昨年12月23日、プロ通算113勝を誇る“ジャンボ”こと尾崎将司氏が、S状結腸がんのため78歳で死去した。その教え子である原英莉花が、尾崎氏の誕生日である1月24日に自身のインスタグラムにて追悼のコメントを公開した。投稿には、尾崎氏と原が満面の笑みを浮かべ、並んで写る一枚が添えられた。
2015年から尾崎氏のもとで腕を磨き、同年の「ジャックバニージュニアチャンピオンシップ」で2位タイ、翌16年には「神奈川県ジュニアゴルフ選手権女子15〜17歳の部」で優勝を挙げるなど、アマチュア時代から活躍。18年3月には国内女子下部のステップ・アップ・ツアー「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」でツアー初優勝を飾り、5月の同ツアー「日医工女子オープン」も制した。
同年7月にプロテスト合格を果たし、尾崎氏譲りのスケールの大きいプレーと、173cmという高身長も相まって“大型ルーキー”としてプロ初年度から注目を集める。レギュラーツアーでは通算5勝を挙げた。25年には米女子下部のエプソン・ツアーを主戦場にし、優勝を果たすなどポイントランキング5位でフィニッシュ。2026年の米国女子ツアー出場資格を自らの手でつかみ取った。
以下、原が投稿したコメント。
「1月24日。ジャンボさんのお誕生日でした。先月23日、ジャンボさんは天国へ旅立たれました。それでも、これからも、いつまでも私にとって特別で大切な日です。感謝も、尊敬も、大好きという気持ちも、そして受け入れきれない現実も、まだ言葉にはできません。ただ、教えていただいたことのすべてが今の私をつくっています。これからも背中を押してくれると思います。Ball is never lieこの言葉を胸に、師匠のようにゴルフと真っ直ぐ向き合い続けます。いつか胸を張って、天国へ報告ができるように。変わらず、敬意を込めて。安らかでありますように」
<ゴルフ情報ALBA Net>
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