関西エリアの【船釣り特選釣果】タイサビキでマダイ好反応!青物・根魚も各地で上向き

関西エリアの【船釣り特選釣果】タイサビキでマダイ好反応!青物・根魚も各地で上向き">
京都府:シーマン 京都府京丹後市の浅茂川漁港のシーマンでは、1月16日、ジギングでブリが次々とヒットし、船中各人複数のお土産をゲット。また、15日もブリが好調で船中15匹が上がり、併せて楽しんだディー …
イチオシスト
近畿から瀬戸内は冬の好況。ジギングでブリが連発し、タイラバやタイサビキではマダイが安定。和歌山はシロアマダイや大型アジ、ノマセで青物好調。しまなみではテンヤマダイや青物、フグや五目釣りも楽しめる。
(アイキャッチ画像提供:エビス丸)


京都府:シーマン
京都府京丹後市の浅茂川漁港のシーマンでは、1月16日、ジギングでブリが次々とヒットし、船中各人複数のお土産をゲット。また、15日もブリが好調で船中15匹が上がり、併せて楽しんだディープタイラバでは、中小型ながらマダイがポツポツと上がった。このほか、同船では2026年5月31日まで、「シーマンタイラバカップ」を開催中。60cm以上のマダイを釣れば無料で自動エントリーでき、上位入賞者には豪華特典も用意されているのでぜひチャレンジを。
良型手中(提供:シーマン)
シーマン

80cm級大ダイに10kg級巨ブリが狙えるフィールドへ案内中。夏のシロイカメタルも人気。22年1月からは新造船が就航し広々快適!ポイントまで1時間以内と近くじっくり釣りが楽しめるのも魅力。
和歌山県:清風丸
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船の清風丸では、1月18日にノマセ釣りと鬼アジ狙いのリレーで出船。ノマセでは青物が好調でメジロが連発。アジ釣りはポツポツながら40cm級の大型のお土産ゲット。また、9日はアジとクログチのリレー便で出船し、良型のアジがコンスタントに上がったほか、クログチのお土産も揃った。同船は、今から春ごろまでアジ、クログチ、アマダイ、ノマセ釣りなどで出船する。リレー釣りで楽しめるので、両方釣りたい人は同船まで問い合わせを。
青物確保(提供:清風丸)
清風丸

紀北~紀中の沖を釣り場に、カワハギ、ヒラメ、青物、タチウオ、鬼アジ、クログチ、エサ釣りやチョクリ釣り、ジギングにテンヤタチウオなど広く対応しています。なかでも船長自慢のカワハギ釣りは釣果も強烈。カワハギファンやカワハギにチャレンジしたい人はぜひ足を運んでほしい一隻。
和歌山県:heyheyship
和歌山県和歌山市にある市堀川ボートパーク出船のheyheyshipでは、18日にアマラバ等でシロアマダイ37~43cm13匹が浮上。また、17日は同じくシロアマダイ35~43cm12匹が上がった。さらに、12日はティップランオモリグで0.9kg頭にモンゴウイカ7匹が上がった。なお、同船と僚船からなるTEAMS紀北遊漁船グループがフィッシングショー大阪に出展する。ブースは3号館。紀北のシロアマゲームのノウハウが聞けたり、同船オリジナルルアーも展示されるのでぜひ足を運んでみよう。
シロアマダイ好調(提供:heyheyship)
heyheyship

ジギング&タイラバをメインにキャスティングも対応、青物、タチウオ、マダイ、サワラなど多彩なターゲットに対応。夢はでっかくキハダにも照準。ベテランからビギナー、女性まで幅広い層のアングラーのニーズに応えます。レンタルタックル&サポートも充実!ルアー1個から貸出対応!
和歌山県:勝丸
和歌山県日高郡にある印南港出船の勝丸では、1月17日に宮本さんがマダイ28~41cm6匹と、イサギ9匹、ツバス2匹、メイチダイを上げた。いずれも切目埼沖のオキアミ五目釣りでの釣果。印南沖では年間を通してマダイが狙えるので、ぜひ足を運んでみてはいかが。
多彩にキャッチ(提供:勝丸)
勝丸

「タイ釣りカッチャン」、「印南のカッチャン」などと呼ばれている船長が、マダイ、イサギ、青物、アカイカの4種の釣りを案内。いずれのポイントも港からすぐなので、和歌山の海を心行くまで堪能できます。宿泊無料、道中は電車、手ぶら釣行もOK。
広島県:秀丸
広島県尾道市瀬戸田町垂水から出船している秀丸では1月15日、しまなみ海域のテンヤマダイ釣りに出船。マダイは最大で60cm交じり。場所で30cm前後が数ヒットすることもあれば、50cm前後の型揃いで釣れることもある。翌16日は青物狙いでジギング、泳がせ釣りに出船。ブリ70~80cmも交じっている。同日、ウマヅラハギ釣りも出船。30cm前後のウマヅラハギ主体でイシダイ35cmも交じっている。なお、1月はメバル釣りのシーズン。日中~半夜釣りで期待。
お土産多数ゲット(提供:秀丸)
秀丸

「しまなみ海道」が通る広島の尾道から愛媛の今治の間は、多彩な魚種とおいしい魚、濃い魚影が育まれ、釣り人にとってはまさに楽園。生口島・垂水港を出船基地とする秀丸は、そんな楽園の釣りを案内しています。
兵庫県:ニコガオ丸
兵庫県明石市にある明石浦漁港出船のニコガオ丸では、タイラバやカットウフグで出船中。タイラバのヘッドは鉛なら80~120g、タングステンなら45~80gを使用する。ネクタイの色はオレンジゼブラのほか、海苔パターンの時期に合わせグリーンやブラウン系のストレートからカーリーまで各タイプ用意を。また、カットウ釣りではオモリ5~30号程度まで各サイズを持参のこと。詳しくは船長まで問い合わせを。フグ釣りは乗合1人8,500円(捌き賃込み)、エサのエビは要持参。
タイラバでヒット(提供:ニコガオ丸)
ニコガオ丸

ニコガオ丸の名前の由来は、「笑顔があふれる釣り船を目指したい」という船長の熱意。青物ジギングをメインに、潮の状況によりタチウオテンヤ、タイラバなども楽しませてくれる遊漁船。初夏から夏にかけては人気のマダコ釣りも出船。大船長と若船長の2隻体制で多彩なニーズに対応します。
兵庫県:エビス丸
兵庫県淡路市にある育波漁港出船のエビス丸では、1月18日にタイサビキ釣りで出船。食べごろサイズのマダイやハネがコンスタントにヒットし、お土産ゲットとなった。タイサビキ釣りは、これから春にかけて盛期に入っていくので狙いめ。このほか、同船ではヒラメ狙いのノマセ釣りなども楽しめるので船長に問い合わせを。
タイサビキでキャッチ(提供:エビス丸)
エビス丸

少人数制で隣との距離があるので広々!オマツリのストレスなく釣れる。明石海峡大橋の下まで25~30分、鳴門海峡までは1時間!明石と鳴門の美味しいブランド魚が狙えます。また、高速降りてすぐにコンビニありで、そこから港までも至近と利便性がいいのも魅力。
<TSURINEWS編集部>
記事提供元:TSURINEWS
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