【大間のマグロ漁師・山本さん】72歳、3年ぶりの大勝負へ!:新マグロに賭けた男たち2026
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イチオシスト
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「テレ東プラス」は、第1話「3年ぶりにマグロと格闘! 悲運の漁師×釣りよか。きむ!」の内容を紹介する。
【動画】大間のマグロ漁師・山本さん!72歳、3年ぶりの大勝負へ

青森・大間。本州最北端のこの地で、番組が24年にわたり追い続けている男がいる。
悲運の漁師・山本秀勝さん(72)。今年もまた、荒れた冬の海へと船を出す。
大間がマグロ漁の本格シーズンを迎える中、山本さんの闘いはエサの確保から始まっていた。
狙うのは、ブリの幼魚・フクラゲ。早速アタリが来て幸先の良いスタートかと思われたが、マグロのエサにするにはサイズが合わない。

漁場を変えても、釣れるのはエサには不向きなサイズばかり。うまくいかない状況が続く。
山本さんの人生は、これまでも苦難の連続だった。2003年、当時50歳だった山本さんは大スランプに陥っていた。何をしても空回りし、3年もの間、マグロに見放され続けた。
私生活では47歳の時に妻と離婚。男手一つで2人の息子を育て上げ、母親代わりも務めながら海に出ていた。

息子たちも独立し、現在は愛猫・ピコ太郎と静かに暮らしている山本さん。
今シーズンの大間は例年になくシケが多く、思うようにマグロ漁に出られない日が続いていた。
そんな山本さんのもとを、釣り系動画クリエイター集団「釣りよかでしょう。」のエース・きむさんが、1年ぶりに訪ねた。

どんな状況でも大物を釣り上げるきむさんは、まさに“持っている男”。
2人が初めて出会ったのは3年前。その時は、山本さんと協力して100キロちょうどの大物を釣り上げた。
しかし2年前は、マグロのアタリさえナシ。昨シーズンは、長年乗り続けてきた山本さんの船が廃船に。知り合いから安く譲り受けた中古船をマグロ漁用に改造し、漁に臨んだものの、結局1本もマグロを揚げることができなかった。
「いつもから見れば、マグロが入って来てるから。状態は良いと思う」
山本さん、今年は大間沖で、場所によっては毎日何本もマグロが揚がっていると話す。

翌朝5時30分、山本さんが港に姿を現した。天候が心配されたが、予報よりも風が収まり、出港できることに。
この日、使用するのはイカの疑似餌。出港準備を進める中、きむさんはマグロにトドメを刺すモリの矢尻が固定されていないことに気づく。
「山本さん、これって…」
「あ、ほんだほんだ。忘れてた」
山本さんは苦笑いしながらテープを巻き、準備を整えた。

いよいよ出港! 山本さんは「寒いから帰ろうか」と冗談を飛ばしつつ、船を走らせる。
狙いを定めた漁場に到着し、イカの疑似餌と“バクダン”と呼ばれる仕掛けを投入。バクダンが波をかき分けることで、その先の疑似餌が生きているかのようにマグロを誘う。
シケ明けの海には、多くのマグロ漁船が集まっていた。そして山本さんの船のすぐそばでマグロが跳ねた! 慎重に船を操る山本さん。
「よけろ!」
山本さんの声が響く。見ると、波をかき分けて進むはずのバクダンが、なぜか宙に浮いていた。「喰ったべ、ほら!」と確信する山本さんに、「え、喰った?」と目を丸くするきむさん。
すぐさま巻き上げ機のスイッチを入れ、獲物をたぐり寄せる。船底へ潜り込もうとする魚影は……マグロだ!

3年ぶりとなるマグロとの格闘! 山本さん、見事釣り上げることができるのか!? 続きは「TVer」、「ネットもテレ東」 で! お気に入り登録もお忘れなく!
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【動画】大間のマグロ漁師・山本さん!72歳、3年ぶりの大勝負へ

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悲運の漁師・山本秀勝さん(72)。今年もまた、荒れた冬の海へと船を出す。
大間がマグロ漁の本格シーズンを迎える中、山本さんの闘いはエサの確保から始まっていた。
狙うのは、ブリの幼魚・フクラゲ。早速アタリが来て幸先の良いスタートかと思われたが、マグロのエサにするにはサイズが合わない。

漁場を変えても、釣れるのはエサには不向きなサイズばかり。うまくいかない状況が続く。
山本さんの人生は、これまでも苦難の連続だった。2003年、当時50歳だった山本さんは大スランプに陥っていた。何をしても空回りし、3年もの間、マグロに見放され続けた。
私生活では47歳の時に妻と離婚。男手一つで2人の息子を育て上げ、母親代わりも務めながら海に出ていた。

息子たちも独立し、現在は愛猫・ピコ太郎と静かに暮らしている山本さん。
今シーズンの大間は例年になくシケが多く、思うようにマグロ漁に出られない日が続いていた。
そんな山本さんのもとを、釣り系動画クリエイター集団「釣りよかでしょう。」のエース・きむさんが、1年ぶりに訪ねた。

どんな状況でも大物を釣り上げるきむさんは、まさに“持っている男”。
2人が初めて出会ったのは3年前。その時は、山本さんと協力して100キロちょうどの大物を釣り上げた。
しかし2年前は、マグロのアタリさえナシ。昨シーズンは、長年乗り続けてきた山本さんの船が廃船に。知り合いから安く譲り受けた中古船をマグロ漁用に改造し、漁に臨んだものの、結局1本もマグロを揚げることができなかった。
「いつもから見れば、マグロが入って来てるから。状態は良いと思う」
山本さん、今年は大間沖で、場所によっては毎日何本もマグロが揚がっていると話す。

翌朝5時30分、山本さんが港に姿を現した。天候が心配されたが、予報よりも風が収まり、出港できることに。
この日、使用するのはイカの疑似餌。出港準備を進める中、きむさんはマグロにトドメを刺すモリの矢尻が固定されていないことに気づく。
「山本さん、これって…」
「あ、ほんだほんだ。忘れてた」
山本さんは苦笑いしながらテープを巻き、準備を整えた。

いよいよ出港! 山本さんは「寒いから帰ろうか」と冗談を飛ばしつつ、船を走らせる。
狙いを定めた漁場に到着し、イカの疑似餌と“バクダン”と呼ばれる仕掛けを投入。バクダンが波をかき分けることで、その先の疑似餌が生きているかのようにマグロを誘う。
シケ明けの海には、多くのマグロ漁船が集まっていた。そして山本さんの船のすぐそばでマグロが跳ねた! 慎重に船を操る山本さん。
「よけろ!」
山本さんの声が響く。見ると、波をかき分けて進むはずのバクダンが、なぜか宙に浮いていた。「喰ったべ、ほら!」と確信する山本さんに、「え、喰った?」と目を丸くするきむさん。
すぐさま巻き上げ機のスイッチを入れ、獲物をたぐり寄せる。船底へ潜り込もうとする魚影は……マグロだ!

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記事提供元:テレ東プラス
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