武田真治(53)、黒レザー&髪かき上げショットが「ビジュよすぎ」と騒然!20年ぶり伝説のバンド復帰にファン歓喜
イチオシスト

俳優でサックス奏者の武田真治(53)が1月22日、自身のInstagramを更新し、ロックバンドLOSALIOSへの復帰公演について報告した。
投稿では2026年2月2日に行われる渋谷CLUBQUATTRO公演がSOLDOUTしたことを伝え、長年応援するファンへの感謝の言葉をつづった。
およそ20年ぶりとなるLOSALIOS参加という節目のステージが完売を迎えたことに、喜びと手応えをにじませている。
今回の投稿には、サックスを手に黒のレザージャケットとデニムを合わせ、髪をかきあげるクールなショットも掲載された。
年齢を感じさせない佇まいと音楽家としての存在感が強く印象に残る一枚となっている。
キャプションではバンド名がLOSLIOSと記されていたが、これまでの告知内容からLOSALIOSを指しているとみられる。
武田は1月10日の投稿で、元BlankeyJetCityのドラマー中村達也率いるLOSALIOSに約20年ぶりに復帰することを発表していた。
この復帰は本人にとっても2026年の個人的ビッグニュースだと語られている。
ツアータイトルはLOSALIOS2026Tour『JOKER’SDANCE』で、名古屋、大阪、東京のクアトロ公演が予定されている。
1月26日に名古屋クアトロ、1月27日に梅田クアトロ、2月2日に渋谷クアトロで開催される。
メンバーには中村達也、TOKIE、堀江博久、加藤隆志、會田茂一が名を連ね、武田はサックスで参加する。
新曲のレコーディングにも参加していることが明かされ、ツアーだけでなく今後の音源展開にも期待が高まっている。
渋谷公演が完売したことを受け、武田は東京公演を逃したファンに向けて名古屋や大阪公演への参加を呼びかけた。
次にいつ東京で演奏できるかわからないという言葉からは、今回の機会に懸ける思いの強さが伝わってくる。
コメント欄には「わー行きたかったです」「Greatsound」「ビジュよすぎ!」といった反響が寄せられた。
音楽家としての武田真治の姿に、改めて注目が集まっている様子だ。
俳優業とはまた違う表現の場で、20年ぶりにLOSALIOSの一員として立つ武田の存在は、ツアーの大きな見どころとなっている。
長い時を経て再び交差した音と人が、どんなステージを生み出すのか期待が高まる。
節目の復帰と完売公演が重なり、武田真治にとって記念すべきツアーとなりそうだ。
記事提供元:デイリーニュースオンライン
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