感染で壊滅した世界 森で生きる三人兄弟 厳格なルールが人間性を試す最大の恐怖に 「パルブロス」予告
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2026年1月30日より開催される「未体験ゾーンの映画たち2026」で上映される、アイザック・エスバン監督最新作「パルブロス:黙示録の子供たち」の、予告編が公開された。 「パルブロス:黙示録の子供たち」の舞台は、正体不明の感染によって壊滅した世界。社会秩序が完全に崩れ去ったなか、三人兄弟は、森に囲ま・・・
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2026年1月30日より開催される「未体験ゾーンの映画たち2026」で上映される、アイザック・エスバン監督最新作「パルブロス:黙示録の子供たち」の、予告編が公開された。
「パルブロス:黙示録の子供たち」の舞台は、正体不明の感染によって壊滅した世界。社会秩序が完全に崩れ去ったなか、三人兄弟は、森に囲まれた一軒家で自給自足の生活を送っている。外の世界には感染者=“怪物”が徘徊(はいかい)し、家の中には厳格なルールが存在する。やがて、「生き延びるために守ってきたルール」そのものが、彼らの人間性を試す最大の恐怖へと変わっていく。“生存”と“倫理”が衝突する、残酷で切実な成長の物語が展開される。
監督を務めたのは、「パラドクス」「ダークレイン」などの、メキシコを代表するジャンル映画作家アイザック・エスバン。SFやホラーという形式を用いながらも、極限状況下における人間の倫理や選択を描く作家性で知られる。本作では、感染後の世界を、あえて子どもたちの視点に限定することで、暴力や恐怖を直接的に誇張するのではなく、観る者の想像力に深く入り込む緊張感を生み出し、ジャンル映画としての強度と寓話的な深みを両立させている。
【作品情報】
パルブロス:黙示録の子供たち
2026年1月30日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開
©2025 RED ELEPHANT FILMS S.A. DE C.V.
記事提供元:映画スクエア
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