明治学院大学が主催するシンポジウム「マジョリティが変わるために外国ルーツの元「子ども」たちからの提言―日本社会はどう見えるのか?」を開催
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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明治学院大学が、日本社会における外国ルーツの元「子ども」たちからの視点と課題を議論するシンポジウムを1/30(金)に開催します。
概要
テーマ: マジョリティが変わるために外国ルーツの元「子ども」たちからの提言 ―日本社会はどう見えるのか?日時 : 2026年1月30日(金)12:30~16:30
場所 : 明治学院大学 白金キャンパス 本館1101教室
開催方法: 対面のみ
申込方法: 事前申請制(Googleフォーム)
https://forms.gle/oAca5f1xXSFUsjuy5
シンポジウムの内容
明治学院大学が提唱する「内なる国際化」に対応した人材育成の一環として、多様な国籍や文化背景を持つ子どもたちの視点を共有し、彼らが見る日本社会の問題や課題について議論します。シンポジウムでは、学習支援活動を行った学生の報告とともに、「子ども」たちの視点からの提言が行われます。「内なる国際化プロジェクト」とは
「内なる国際化プロジェクト」は日本国内で人々が対内的に国際化に対応する能力をうまく育成することを目指したものです。日本はすでに多くの外国につながる人たちが生活している現在、文化や宗教・民族といった枠組みを超え、多様な価値観を理解する人材を育成する必要があります。このプロジェクトでは、外国につながる人たちと共生する社会の担い手として、移民問題や人権問題に対する敏感さをもった人材を育成しています。「内なる国際化プロジェクト」の詳細についてはWebサイトで、関連科目やイベントなどの情報を随時発信しています:https://internal-i18n-meijigakuin.org/まとめ
多様なバックグラウンドを持つ子どもたちの視点に焦点を当て、日本社会に新たな視点を提供するためのシンポジウムが開催されます。明治学院大学では、「内なる国際化」を推進し、多様な価値観を理解する人材を育成しています。関連リンク
明治学院大学公式Webサイト:https://www.meijigakuin.ac.jpMG箱根駅伝プロジェクト特設サイト:https://www.meijigakuin.ac.jp/campuslife/ekiden
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