【人物評】「不器用な父」背中で語る(Vol.18)
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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【問題】
次の文章を読んで、( 1 )に入る言葉を選びなさい。
父は無口で、昔気質の職人だった。私が進路で悩んでいた時も、気の利いたアドバイスなんてくれなかった。ただ、私が夜遅くまで勉強していると、何も言わずに温かい夜食を置いていってくれた。( 1 )、不器用な父なりの「応援しているぞ」というメッセージだったのだと、大人になった今なら分かる。
問:( 1 )に当てはまる言葉を選びなさい。
A. それは
B. それでも
C. そして
D. そのくせ
★ ヒント
ヒント1:夜食を置いてくれた行動(それ)の正体は。
ヒント2:直前の行動を指し示し、その意味を説明しています。
【解説】
正解は「**A. それは**」です。
【解説】
直前の「夜食を置いていってくれたこと」を指示代名詞「それ」で受け、「それは~というメッセージだったのだ」と説明する形が最も自然です。
言葉よりも伝わる想いがあります。
さらにもう一問!
【ビジネス思考】「ピンチはチャンス」視点を変える(Vol.17)
記事提供元:脳トレ日和
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