オードリー若林「『噂の!東京マガジン』やらせてほしい」不遇世代のおじさん芸人の夢!?
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
「あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分)1月21日(水)の放送は、又吉直樹(ピース)、ユースケ(ダイアン)、吉村崇(平成ノブシコブシ)がご来店。オードリーと同期の"おじさん芸人"が集結し、日々のモヤモヤを大放出!
【動画】オードリー若林「『噂の!東京マガジン』やらせてほしい」不遇世代のおじさん芸人の夢!?

今回は、オードリーと同期の3人を迎えた“おじさんスペシャル”。又吉と吉村は45歳、ユースケは49歳、年齢を重ねる中で仕事への向き合い方にも変化が出てきたという。

昨年、アメリカ在住の相方・綾部祐二と約8年ぶりにコンビで舞台に立ったことも話題となった又吉。芸人と作家の二刀流で活躍する又吉は、年齢とともに執筆のアイデアが枯渇するのではないかという恐怖から、この1年間、毎週1本の短い物語を書き続けているそう。
ところが、「将来のストックになれば」と弾を込めているつもりが、その作業に追われすぎて思うように働けない状態に。「弾込めたまま死んでいくんかな」と、発表しなければ本末転倒だと嘆く。
ユースケも、漫才の新ネタ作りの苦悩を告白。若い頃のように集中力が続かず、「喫茶店に行って何もせず帰ったりする」と。4時間粘って一行も書けなかったこともあるという。

若林も、かつては夜中2時頃まで頭が冴えていたものの、最近は「夜10時半以降は頭が回らない」と激しく同意。何も生み出せていないのにコーヒーばかり飲み、トイレが近くなるという“おじさん芸人あるある”に一同共感!

おじさんたちの共感が続く中、若林は、既婚者の吉村が若手芸人の合コンに参加していることを暴露。「定期的に行かないと体がおかしくなっちゃう」という吉村は「MCして回すだけ回して帰る」という奇行を繰り返しているそう。
かつて鉄板だった"王様ゲーム"が今は通用しないことを確認するなど、「時代を試してる」という吉村に、若林は「何を試してんだよ」と苦笑い。
この他にも、「若いアイドルの顔が覚えられない」「収録中盤でゲストの名前を忘れる」などおじさんならではの悩みが続々。しみったれた空気を変えようと、若林が「今、夢はありますか?」と質問するが…

「そんな酷な質問しないでよ」と吉村。おじさんたちの夢とは!?

心に秘めたモヤモヤを発表する「どんよりポエム」では、ユースケが「最近の流行ってる歌とかグループとかホンマわからん」と。そこで佐久間宣行プロデューサーが、大人気の「HANA」や、FRUITS ZIPPERやCANDY TUNEが所属する事務所「カワラボ(KAWAII LAB.)」などのワードを投げかけるが、おじさん芸人たちはピンとこない様子。
ちなみに、おじさん芸人は普段どんな音楽を聴いているか質問してみると…

「最近の曲は速くて分かんない」という吉村に、一同爆笑!

吉村は「俺の事面白いと思ってる人、俺しかいないんじゃないか」 と恐怖に飲み込まれそうになると告白。スタジオの面々に「俺は面白いか?」と問いかけるが…!?

又吉は、よく言われる「テレビで活躍を続けられる人に悪い人はいない」に対し「そんなことない」と本音を。若林も「テレビに出ている人は腕があるから、スベっても絶対に誰かが助けてくれる」の言葉に「あれ、都市伝説ですよ」と続ける。

おじさん芸人たちの共通の悩みから、上の世代にボロクソ言われてきただけに、下にも何も言えず“飲み込む”世代だと気づいた若林は、佐久間Pに「俺たちかわいそうじゃないですか?」と投げかけ、「この世代で『噂の!東京マガジン』やらせてほしい」と訴える。

実現したとしても「俺は(番組に)呼んでくれない」とぼやく吉村は、佐久間Pに「俺の事、どう思ってます?」と直接問いかけるが…!?「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
【動画】オードリー若林「『噂の!東京マガジン』やらせてほしい」不遇世代のおじさん芸人の夢!?
おじさん芸人たちの老化現象

今回は、オードリーと同期の3人を迎えた“おじさんスペシャル”。又吉と吉村は45歳、ユースケは49歳、年齢を重ねる中で仕事への向き合い方にも変化が出てきたという。

昨年、アメリカ在住の相方・綾部祐二と約8年ぶりにコンビで舞台に立ったことも話題となった又吉。芸人と作家の二刀流で活躍する又吉は、年齢とともに執筆のアイデアが枯渇するのではないかという恐怖から、この1年間、毎週1本の短い物語を書き続けているそう。
ところが、「将来のストックになれば」と弾を込めているつもりが、その作業に追われすぎて思うように働けない状態に。「弾込めたまま死んでいくんかな」と、発表しなければ本末転倒だと嘆く。
ユースケも、漫才の新ネタ作りの苦悩を告白。若い頃のように集中力が続かず、「喫茶店に行って何もせず帰ったりする」と。4時間粘って一行も書けなかったこともあるという。

若林も、かつては夜中2時頃まで頭が冴えていたものの、最近は「夜10時半以降は頭が回らない」と激しく同意。何も生み出せていないのにコーヒーばかり飲み、トイレが近くなるという“おじさん芸人あるある”に一同共感!

おじさんたちの共感が続く中、若林は、既婚者の吉村が若手芸人の合コンに参加していることを暴露。「定期的に行かないと体がおかしくなっちゃう」という吉村は「MCして回すだけ回して帰る」という奇行を繰り返しているそう。
かつて鉄板だった"王様ゲーム"が今は通用しないことを確認するなど、「時代を試してる」という吉村に、若林は「何を試してんだよ」と苦笑い。
この他にも、「若いアイドルの顔が覚えられない」「収録中盤でゲストの名前を忘れる」などおじさんならではの悩みが続々。しみったれた空気を変えようと、若林が「今、夢はありますか?」と質問するが…

「そんな酷な質問しないでよ」と吉村。おじさんたちの夢とは!?
最近のアイドル事情におじさんたちが大混乱!

心に秘めたモヤモヤを発表する「どんよりポエム」では、ユースケが「最近の流行ってる歌とかグループとかホンマわからん」と。そこで佐久間宣行プロデューサーが、大人気の「HANA」や、FRUITS ZIPPERやCANDY TUNEが所属する事務所「カワラボ(KAWAII LAB.)」などのワードを投げかけるが、おじさん芸人たちはピンとこない様子。
ちなみに、おじさん芸人は普段どんな音楽を聴いているか質問してみると…

「最近の曲は速くて分かんない」という吉村に、一同爆笑!

吉村は「俺の事面白いと思ってる人、俺しかいないんじゃないか」 と恐怖に飲み込まれそうになると告白。スタジオの面々に「俺は面白いか?」と問いかけるが…!?

又吉は、よく言われる「テレビで活躍を続けられる人に悪い人はいない」に対し「そんなことない」と本音を。若林も「テレビに出ている人は腕があるから、スベっても絶対に誰かが助けてくれる」の言葉に「あれ、都市伝説ですよ」と続ける。

おじさん芸人たちの共通の悩みから、上の世代にボロクソ言われてきただけに、下にも何も言えず“飲み込む”世代だと気づいた若林は、佐久間Pに「俺たちかわいそうじゃないですか?」と投げかけ、「この世代で『噂の!東京マガジン』やらせてほしい」と訴える。

実現したとしても「俺は(番組に)呼んでくれない」とぼやく吉村は、佐久間Pに「俺の事、どう思ってます?」と直接問いかけるが…!?「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
記事提供元:テレ東プラス
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
