「ブゴニア」ヨルゴス・ランティモス監督×エマ・ストーン×ジェシー・プレモンスの3ショットインタビュー公開
イチオシスト
カリスマCEOを誘拐したのは、彼女を宇宙人と信じてやまない陰謀論者の2人組だった──。「哀れなるものたち」のヨルゴス・ランティモス監督が、「ミッドサマー」のアリ・アスターおよび「パラサイト 半地下の家族」の面々によるプロデュースのもとで撮り上げた「ブゴニア」が、2月13日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開される。
このたびエマ・ストーン演じるCEOとジェシー・プレモンス演じる誘拐犯が噛み合わない会話を繰り広げるシーン、ならびにランティモス監督×エマ・ストーン×ジェシー・プレモンスの3ショットインタビューの映像が解禁された。
エマは脚本について「読むのをやめられないほど引き込まれた。驚きや現実との繋がりもあり、色んな点で未来を占ってると思った」とコメント。ジェシーは演じたキャラクターについて「ストーリーに触れれば触れるほど、彼がどういう経緯で物語の出発点に達したかが見えてくる。過去にさまざまな苦痛やトラウマを経験してるんだ」と説明する。そしてランティモス監督は物語について「自分の信じる対象があるものから別のものに移り、登場人物への見方も変わっていく。誰を応援すべきか戸惑うはずだ。本作を観る中で非常に面白い体験ができると思う」と語る。毒々しいユーモアに満ちた誘拐劇に注目を。

Story
カリスマCEOのミシェルが誘拐される。犯人はミシェルの企業の末端社員テディと、その従弟であるドンだ。陰謀論に心酔する二人はミシェルを宇宙人だと信じ込み、彼女に地球侵略から手を引くよう要求。それを一蹴するミシェルだが、思わぬ展開により衝撃の結末へ突き進む──。
「ブゴニア」
監督:ヨルゴス・ランティモス
製作:ヨルゴス・ランティモス、エマ・ストーン、アリ・アスター、ミッキー・リー、ジェリー・ギョンボム・コー
脚本:ウィル・トレイシー
出演:エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、エイダン・デルビス
原題:Bugonia 字幕翻訳:松浦美奈
2025年/アイルランド・イギリス・カナダ・韓国・アメリカ/カラー/ビスタサイズ/118分/PG12
配給:ギャガ ユニバーサル映画
©2025 FOCUS FEATURES LLC.
公式サイト:https://gaga.ne.jp/bugonia/
記事提供元:キネマ旬報WEB
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