元お菓子系アイドル、木嶋のりこが9年ぶりのヌード「慣れてきたとはいえ、やっぱりヌードになるのは恥ずかしいですよ」
イチオシスト

小原徳子(元・木嶋のりこ)が約9年ぶり衝撃の美裸身 1月30日(金)発売の写真集『わたしをここから連れ出して』(竹書房)より
「木嶋のりこ」の芸名で活躍した元お菓子系アイドルで、現在は俳優として映画や舞台などに出演する小原徳子(こはら・のりこ)が、1月19日(月)発売『週刊プレイボーイ5号』の袋とじグラビアに登場。約9年ぶりの写真集で、至極のヘアヌードを披露!!
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【グラビア活動を休止していた理由】――お菓子系アイドルとして活躍していた木嶋のりこさんが約9年ぶりのヌード写真集を発売。現在は「小原徳子」の芸名で俳優として活躍中です。久々にグラビアに戻ってきた理由は?
小原 ここ10年くらいは俳優の仕事がメインになっていたんですが、タイミングが合えば写真のお仕事もやりたいなってずっと思っていたんです。
ただ、この年齢になって紙の写真集『わたしをここから連れ出して』(竹書房)が出せるなんて思っていなかったから、本当にうれしかったですね。
――デビュー当時はグラビアの仕事が多かったですが、もともと俳優を志していたんですよね?
小原 そうなんです。演技の仕事と並行してグラビアもやっていたんですが、10年前くらいに映画で初脱ぎをしてからどんどんグラビアでも過激さを求められるようになってしまって。
私の中のグラビアの良さって、そこじゃない部分にあったので、ちょっと違うなっていう感じになってグラビアの仕事からだんだんと離れていってしまったんです。
――約9年ぶりのグラビア撮影、ご自身の中で変わったことなどはありますか?
小原 映画などの撮影現場って、どの立場の人もみんなフラットなんですよ。でも、グラビアだと被写体を大事に丁寧に扱ってくれるじゃないですか(笑)。久々に現場に入って、あ、こうだったなぁって懐かしかったですね。
表現としては、9年前はとにかく笑顔でいなきゃっていう気持ちが強かったんですが、今はその時々の感情、例えば暑いとか寒いとか、疲れたとか、悲しみとか怒りとか、そういうものを表に出していいんだとわかって、前よりも感情の幅が広がったと思います。
――過去には、週プレのグラビアにも何度も登場していただいています。
小原 今でも覚えているのは、週プレさんに初めて出させてもらった高校生のときのこと。女のコ4人で撮影したんですが、樹海に連れていかれて、葉っぱのビキニを着させられたんですよ(笑)。
それまでお菓子系の雑誌には出ていたんですけど、週プレさんに掲載された途端、学校が大騒ぎになって。連絡があったお母さんは「え、ずっと前からグラビアに出ていますけど」ってきょとんとしていました。
――話は写真集に戻って、ヌードになることに抵抗はありませんでしたか?
小原 そうですね、表現のひとつと思っているので。映画などの作品でヌードになることもけっこうあるので慣れてしまっている部分はあるんですが、慣れたくはないというか。やっぱり最初に服を脱ぐときは恥ずかしいですよ。でも、その気持ちは大事にしていきたいなって思っています。
――芸名を「小原徳子」に変えた理由はなんだったんですか?
小原 別に「木嶋のりこ」時代を隠したいとかそういうことではまったくなくて、今でもオープンにしていますし。ただ、演技などいろいろな仕事をしていく過程で変えてもいいのかなって。実は「小原」は母の旧姓なんですよ。ちなみに私の本名の読みも「のりこ」です。
――今は脚本も書いているとか。
小原 ちょっと前に役者仲間と映画を作ろうっていう話になったとき、脚本にもずっと興味があって。専門学校で勉強して、卒業のタイミングで先生に声をかけてもらって、今は脚本家のエージェント会社「ライターズルーム」にも所属。脚本の仕事も少しずつ話を進めているので楽しみに待っていてください。
――今後の目標は?
小原 もたいまさこさんが大好きで、私もコメディもできる俳優になりたいなって。ごはんを食べているシーンだけで人生の深みや面白さが出てくるような。グラビアも決してやめたわけではないので、今後もお話があれば続けていきたいなって思っています。
スタイリング/上野 珠 ヘア&メイク/田森春菜(JULLY)
●小原徳子(こはら・のりこ)
1988年3月22日生まれ 長野県出身
○2003年に「木嶋のりこ」の芸名でデビューし、お菓子系グラドルとして活躍。『週刊ヤングジャンプ』「制コレ05」で「7テイルズ」賞を受賞、「ミス東スポ2012」グランプリ。現在は「小原徳子」に改名し、俳優として映画や舞台、ドラマなどで活動中!
公式X【@norikokohara】
公式Instagram【@noriko_kohara】
取材・文/高篠友一 撮影/小塚毅之
記事提供元:週プレNEWS
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