ドーナツが繋いだ友情を再確認!ミスドを愛する泣き虫YOUが用意した甘いサプライズ:YOUは何しに日本へ?
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イチオシスト
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日本を訪れる外国人たちを、空港で勝手に出迎えアポなしインタビュー!そのまま密着取材を行う「YOUは何しに日本へ?」(月曜夜6時25分)。
今回のテーマは、「ビジュいいじゃんグルメ 5ツ星YOUに出会ってポロリ泣きまくり!VIPフルコースSP」。VIPな人たちがいっぱいの100分で、果たしてどんな面白YOUに出会えるのか?
【動画】ドーナツが繋いだ友情を再確認!ミスドを愛する泣き虫YOUが用意した甘いサプライズ&チェコ大使館に潜入!VIP用料理ってどんなの?

(取材日:2025年1月)
空港で声をかけたのは、ドイツから来たデニスさん(47歳)。母国のゲーム会社に勤務しており、日本のゲーム会社とのミーティングを終えて帰国するところだそう。
そんなYOUの大好物は「ミスタードーナツ」。2002年頃、仙台の大学に半年間留学していた時にドハマりし、留学中は毎日のように通ったという。
やがて店員さんとも仲良くなり、親友に。帰国する際は、早朝にもかかわらず見送りに来てくれて、涙が止まらなかったと話す。
「店員さんとの出会いで、僕の人生は180度変わった。今の僕があるのは、彼らのおかげなんだ」。そのうち1人とは連絡を取り合い、15年前にドイツまで遊びに来てくれたとか。次回9月に来日する際は、仙台で再会する予定だそうで、「その瞬間に立ち会いたい」とお願いすると、快諾してもらえたので密着予約決定~!

(取材日:2025年9月)
あれから8カ月後、デニスさんと約束通り空港で再会。今回が9回目の来日で、親友との再会について聞くと、「会うのを想像するだけで…泣き虫になってしまう」と語り、すでに瞳はウルウル。しかし次の瞬間、「まずは大好きなミスドをいっぱい食べたい!」と、明るい笑顔に。
早速、宿泊するホテルがある門前仲町駅へ。すると、駅のすぐ横に「ミスタードーナツ」が!「ミスドにすぐ行けるように、毎回近くにホテルを取るんだ」と、予約時の下調べも徹底していた。
店では6個のドーナツをゲット! 中でも「ポン・デ・リング」が一番のお気に入りで、「毎回母国に15個持って帰って個別に冷凍して、ここぞという日に食べていた」と明かす。それも2カ月前に底をつき、今は“飢えた状態”(笑)。ようやく夢にまで見たドーナツにかぶりつくと、「冷凍よりもちろん美味しいですね。めっちゃモチモチ♡」と、愛しい食感に再び目を潤ませる。

いよいよ、親友かつ恩人の店員さんとの再会の瞬間がやってきた!
前日に仙台入りしていたデニスさんと合流し、ドキドキしながら待ち合わせしている仙台駅前へ。長いブランクがあるだけに見つけられるか心配したが、親友の佐藤拓也さん(43歳/左)と相塁智さん(43歳/右)が現れると迷わず駆け寄り、笑顔でハグ! しかし、なぜかここでは“泣き虫”は発動せず(笑)。
当時は2人も学生で、智さんとは15年ぶりの再会で、3人揃うのは実に23年ぶり! 目的地に向かう道すがら、当時とは大きく変わった街並みの話題でトークが弾む。

ふと立ち止まり、「仙台中央通り(アーケード商店街)」にある回転寿司の店内をのぞく。左端に設置されている急な階段が気になるようだ。
実はこの場所こそ、元々はかつて3人が出会ったミスド! 思い出の店は10年前に閉店してしまったが、当時から階段の位置は変わらず、店内のレイアウトもそのまま引き継がれていた。「よくあの辺のカウンターに座っていたね」と次々記憶が蘇り、思い出話は尽きない。

ところで、デニスさんはなぜ日本に留学したのか。子どもの頃から日本のゲームが好きで、プロデューサーになるのが夢だった。24歳で東北大学(仙台)へ留学し、人生初の一人暮らしを始めるが、家族も友達もいない環境で誰とも話さない日々が続き、寂しさは募るばかり。
そんな中、1人ぼっちでミスドにいると、声をかけてくれたのがお店でアルバイトをしていた拓也さんと智さんだった。しかも同じ東北大学の学生だとわかり、すっかり意気投合!
それからというもの、仕事の休憩時間には、宿題や日本語を教えてくれる親友に。慣れない留学生活で困りごとがあれば親身に相談にのってくれ、居酒屋で飲みながら夜通し夢を語り合ったことも。デニスさんは「友達のおかげで温かくなりました。日本が大好きになりました」と出会いに感謝する。
こうして留学を終え、帰国後はゲーム会社に就職。39歳で念願のゲームプロデューサーに。デニスさんの今があるのは、あの時支えてくれた2人のおかげなのだ。

再会を祝ってミスドへ。買ったドーナツで乾杯してほおばり、当時の思い出に花を咲かせる。ペロリと完食すると、デニスさんはもう一度店へ…「ポン・デ・リング」をあと10個買うと言い出した(笑)。そんなに爆買いして、いったい何をするつもり!? 2人も「よくわからない、何かやろうとしてます(笑)」と首をかしげる。

さらに次は、仙台駅構内のミスドへ行くという。すると……今度は23年前に通った居酒屋「開国亭」で知り合った友達・三浦さん(46歳)らを連れて戻ってきた。三浦さんと会うのは、7年ぶりで、一行はそのまま、三浦さんが経営する居酒屋「彩のごとく 炭火と旬菜」へ。

座敷スタイルの個室に入ると、デニスさんはみんなにドイツのお土産を配り、まずは再会を祝して「プロースト!」と、ビールで乾杯。宴会が始まると、デニスさんから、日本で今人気なのは「焼きポン・デ・リング」だという話題に。メーカーから聞いたところによると、「フライパンで焼くらしい」と拓也さん。そこで、さっき爆買いした「ポ・デ・リング」が登場! デニスさんも“焼きバージョン“は未経験で、再会したみんなと一緒に“焼きポン・デ・リング”を食べるのが夢だったそう。お店のご厚意で、フライパンやコンロを借りることに。これは期待が高まる!

フライパンに乗せて焼くと、ほどよい焦げ目が! みんなで一斉に試食すると、「思ったよりスゴい!」「砂糖が焦げていて、プリンの表面を焼いてるような味で美味しかった」「ポン・デ・リングは20年くらい知っているけど、まさかこんな感じがあるとは!」と、感激の声が止まらない。

続いて、フライパンに角切りバターを溶かして焼く“バター味”にも挑戦! すると「アップルパイみたい」「香りがいい」とこちらも大好評。デニスさんがこの日のために考えたドーナツサプライズは、見事に大成功~!!

満足したところで、「今まで1回も言ったことないけど、私は留学した時、どうなるかわかりませんでした。友達もいないし…」と感謝を伝えようとするが、ここで泣き虫が発動!
「本当にイヤだ。泣き虫になっちゃう。(あの時)みなさんに会えたことは本当にありがたい」と、涙をこらえながら感謝を伝えた。「デニスがそう感じてくれていたのは、我々としてもスゴく嬉しい!」と拓也さん。友情の再確認を見届けられたところで、密着終了~。
「毎日会わなくても本当に友達です。また会えるからね!」と伝えるデニスさん。ドーナツが繋いだ友情の輪を大切に、いつまでも仲良くね~!
今回のテーマは、「ビジュいいじゃんグルメ 5ツ星YOUに出会ってポロリ泣きまくり!VIPフルコースSP」。VIPな人たちがいっぱいの100分で、果たしてどんな面白YOUに出会えるのか?
【動画】ドーナツが繋いだ友情を再確認!ミスドを愛する泣き虫YOUが用意した甘いサプライズ&チェコ大使館に潜入!VIP用料理ってどんなの?

(取材日:2025年1月)
空港で声をかけたのは、ドイツから来たデニスさん(47歳)。母国のゲーム会社に勤務しており、日本のゲーム会社とのミーティングを終えて帰国するところだそう。
そんなYOUの大好物は「ミスタードーナツ」。2002年頃、仙台の大学に半年間留学していた時にドハマりし、留学中は毎日のように通ったという。
やがて店員さんとも仲良くなり、親友に。帰国する際は、早朝にもかかわらず見送りに来てくれて、涙が止まらなかったと話す。
「店員さんとの出会いで、僕の人生は180度変わった。今の僕があるのは、彼らのおかげなんだ」。そのうち1人とは連絡を取り合い、15年前にドイツまで遊びに来てくれたとか。次回9月に来日する際は、仙台で再会する予定だそうで、「その瞬間に立ち会いたい」とお願いすると、快諾してもらえたので密着予約決定~!

(取材日:2025年9月)
あれから8カ月後、デニスさんと約束通り空港で再会。今回が9回目の来日で、親友との再会について聞くと、「会うのを想像するだけで…泣き虫になってしまう」と語り、すでに瞳はウルウル。しかし次の瞬間、「まずは大好きなミスドをいっぱい食べたい!」と、明るい笑顔に。
早速、宿泊するホテルがある門前仲町駅へ。すると、駅のすぐ横に「ミスタードーナツ」が!「ミスドにすぐ行けるように、毎回近くにホテルを取るんだ」と、予約時の下調べも徹底していた。
店では6個のドーナツをゲット! 中でも「ポン・デ・リング」が一番のお気に入りで、「毎回母国に15個持って帰って個別に冷凍して、ここぞという日に食べていた」と明かす。それも2カ月前に底をつき、今は“飢えた状態”(笑)。ようやく夢にまで見たドーナツにかぶりつくと、「冷凍よりもちろん美味しいですね。めっちゃモチモチ♡」と、愛しい食感に再び目を潤ませる。

いよいよ、親友かつ恩人の店員さんとの再会の瞬間がやってきた!
前日に仙台入りしていたデニスさんと合流し、ドキドキしながら待ち合わせしている仙台駅前へ。長いブランクがあるだけに見つけられるか心配したが、親友の佐藤拓也さん(43歳/左)と相塁智さん(43歳/右)が現れると迷わず駆け寄り、笑顔でハグ! しかし、なぜかここでは“泣き虫”は発動せず(笑)。
当時は2人も学生で、智さんとは15年ぶりの再会で、3人揃うのは実に23年ぶり! 目的地に向かう道すがら、当時とは大きく変わった街並みの話題でトークが弾む。

ふと立ち止まり、「仙台中央通り(アーケード商店街)」にある回転寿司の店内をのぞく。左端に設置されている急な階段が気になるようだ。
実はこの場所こそ、元々はかつて3人が出会ったミスド! 思い出の店は10年前に閉店してしまったが、当時から階段の位置は変わらず、店内のレイアウトもそのまま引き継がれていた。「よくあの辺のカウンターに座っていたね」と次々記憶が蘇り、思い出話は尽きない。

ところで、デニスさんはなぜ日本に留学したのか。子どもの頃から日本のゲームが好きで、プロデューサーになるのが夢だった。24歳で東北大学(仙台)へ留学し、人生初の一人暮らしを始めるが、家族も友達もいない環境で誰とも話さない日々が続き、寂しさは募るばかり。
そんな中、1人ぼっちでミスドにいると、声をかけてくれたのがお店でアルバイトをしていた拓也さんと智さんだった。しかも同じ東北大学の学生だとわかり、すっかり意気投合!
それからというもの、仕事の休憩時間には、宿題や日本語を教えてくれる親友に。慣れない留学生活で困りごとがあれば親身に相談にのってくれ、居酒屋で飲みながら夜通し夢を語り合ったことも。デニスさんは「友達のおかげで温かくなりました。日本が大好きになりました」と出会いに感謝する。
こうして留学を終え、帰国後はゲーム会社に就職。39歳で念願のゲームプロデューサーに。デニスさんの今があるのは、あの時支えてくれた2人のおかげなのだ。

再会を祝ってミスドへ。買ったドーナツで乾杯してほおばり、当時の思い出に花を咲かせる。ペロリと完食すると、デニスさんはもう一度店へ…「ポン・デ・リング」をあと10個買うと言い出した(笑)。そんなに爆買いして、いったい何をするつもり!? 2人も「よくわからない、何かやろうとしてます(笑)」と首をかしげる。

さらに次は、仙台駅構内のミスドへ行くという。すると……今度は23年前に通った居酒屋「開国亭」で知り合った友達・三浦さん(46歳)らを連れて戻ってきた。三浦さんと会うのは、7年ぶりで、一行はそのまま、三浦さんが経営する居酒屋「彩のごとく 炭火と旬菜」へ。

座敷スタイルの個室に入ると、デニスさんはみんなにドイツのお土産を配り、まずは再会を祝して「プロースト!」と、ビールで乾杯。宴会が始まると、デニスさんから、日本で今人気なのは「焼きポン・デ・リング」だという話題に。メーカーから聞いたところによると、「フライパンで焼くらしい」と拓也さん。そこで、さっき爆買いした「ポ・デ・リング」が登場! デニスさんも“焼きバージョン“は未経験で、再会したみんなと一緒に“焼きポン・デ・リング”を食べるのが夢だったそう。お店のご厚意で、フライパンやコンロを借りることに。これは期待が高まる!

フライパンに乗せて焼くと、ほどよい焦げ目が! みんなで一斉に試食すると、「思ったよりスゴい!」「砂糖が焦げていて、プリンの表面を焼いてるような味で美味しかった」「ポン・デ・リングは20年くらい知っているけど、まさかこんな感じがあるとは!」と、感激の声が止まらない。

続いて、フライパンに角切りバターを溶かして焼く“バター味”にも挑戦! すると「アップルパイみたい」「香りがいい」とこちらも大好評。デニスさんがこの日のために考えたドーナツサプライズは、見事に大成功~!!

満足したところで、「今まで1回も言ったことないけど、私は留学した時、どうなるかわかりませんでした。友達もいないし…」と感謝を伝えようとするが、ここで泣き虫が発動!
「本当にイヤだ。泣き虫になっちゃう。(あの時)みなさんに会えたことは本当にありがたい」と、涙をこらえながら感謝を伝えた。「デニスがそう感じてくれていたのは、我々としてもスゴく嬉しい!」と拓也さん。友情の再確認を見届けられたところで、密着終了~。
「毎日会わなくても本当に友達です。また会えるからね!」と伝えるデニスさん。ドーナツが繋いだ友情の輪を大切に、いつまでも仲良くね~!
記事提供元:テレ東プラス
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