【文脈把握】「読書の効能」なぜ本を読むのか(Vol.9)
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イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
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【問題】
次の文章を読んで、( 1 )に入る接続詞を選びなさい。
読書は、単に知識を得るためだけのものではない。本を読むことで、私たちは自分とは違う人生を疑似体験し、多様な価値観に触れることができる。( 1 )、読書は「想像力のトレーニング」であり、「他者への共感力」を養うための最良の手段なのだ。ネットで要約だけを読んで満足していては、この深い効能を得ることはできない。
問:( 1 )に当てはまる接続詞を選びなさい。
A. いわば
B. たとえば
C. けれども
D. あるいは
★ ヒント
ヒント1:前の文章(疑似体験・価値観)の内容を、別の言葉でまとめています。
ヒント2:「言うなれば」に近い言葉です。
【解説】

正解は「**A. いわば**」です。
【解説】
読書の効果について、より抽象的・比喩的な表現(想像力のトレーニング)で言い換えています。「例えるなら」「言うなれば」という意味の「いわば」が適切です。
・B(たとえば):具体例を出すわけではないので不適切。
・C(けれども):逆接ではないので不適切。
本のページをめくる音、いいですよね。
さらにもう一問!
記事提供元:脳トレ日和
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