最後の夜を過ごすtimelesz・橋本将生“巧巳”と恒松祐里“眞希”。「忘れてほしくない」と涙を流し‥‥『ひと夏の共犯者』最終回
イチオシスト

(C)「ひと夏の共犯者」製作委員会
橋本将生(timelesz)主演の逃避行ラブサスペンス『ひと夏の共犯者』の第12話が、12月20日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。大学生の主人公・岩井巧巳(橋本将生)は、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活を送るうちに、彼女の中にはもう1つの人格“眞希”がいることに気がつく。巧巳は裏の顔である眞希に惹かれるようになり、彼女のために全てを捧げ“共犯”となる道を選ぶ。「最愛の推し」を守るため、巧巳は自分の手を汚しながらも墜ちていく…。
眞希と最後のひと時を過ごす巧巳(橋本将生)
片桐澪(恒松祐里)が育った町を訪れた岩井巧巳(橋本将生/timelesz)と、澪のもう1つの人格・眞希。2人は、海辺で束の間の時間を楽しんでいた。一方、刑事の塔堂雅也(萩原聖人)は2人の潜伏場所に向かっていた。
巧巳が買い物に出かけたため、1人でいた眞希に「久しぶりだな。覚えてないか」と声をかける塔堂。11年前に澪の義理の父親を殺したのかと問われた眞希は、澪と話がしたいと言って塔堂に1晩の猶予を求めた。
眞希の存在に戸惑う澪と、「澪がずっと羨ましかった」と語る眞希。人を殺したことを悔いる澪に、眞希は「私はもう、澪の逃げ場所にはならない」と言って澪との別れをほのめかす。「いつか、私が自分の生きる世界を好きになったら一緒にその世界を見てほしい」と涙を流す澪。そして「その時まで待っててくれる?」と言うと、澪と眞希は手を合わせた。
その夜、巧巳と眞希は海の家で最後の夜を過ごしていた。使われていない海の家に残されたレコードをBGMに、眞希はかつてAMELのライブ中に現れた時のことを話す。「あなただけが私を見つけてくれた。それがすごくうれしかった」と巧巳を見つめる眞希。巧巳は「僕もあの時あなたが出てきてくれたから…あなたと出会えたから…」と涙をこらえ、2人は抱き合う。眞希は「私のことは忘れてほしい…でも、忘れてほしくない」と言って涙を流し…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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