加藤ローサ「やっとスタート地点に立てたかも」経験を積み今がある:婚活バトルフィールド37
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イチオシスト
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ドラマ24「婚活バトルフィールド37」(毎週金曜深夜24時12分/1月9日スタート)主演・加藤ローサさんインタビュー【後編】。
【前編】では、“一緒に暮らせそうだな”と思うぐらい気を遣わずにいられる存在についてトーク。

【動画】料理合コンで出会った気弱な会社員とイケメン消防士の秘密「婚活バトルフィールド37」

――ドラマの記者会見で、今までで“これは戦場だ”と思った瞬間は「今」で、「常に今を生きている」とおっしゃっていたのが印象的でした。
「未来まで計画を立てて生きる方もいらっしゃると思いますが、私はあまりそういうタイプではないんです。これまでの人生を振り返ってみると、戦場だと思った瞬間はたくさんありましたが、その時々に“これだ”と突き進んできたので、振り返ると“あの時戦っていたな”と思うことばかりで。だから“今”も、あとから見たら“あの時も戦場だったな”と思うのかもしれない、という意味で『今が戦場です』と答えました。計画的に生きたほうがいいのかな…と迷うことはありますが、先のことはあまり考えないですね」

――最近の婚活はマッチングアプリが主流という話もありましたが、これも“30歳までに結婚する”など先を見据えて、ライフプランを描いて行動しているのかもしれないですね。
「だから、たぶん私は婚活向きではないんでしょうね(笑)。20代の頃から、“好きな人ができて結婚するかもしれない”と想像した時に、“この先ずっと同じ場所に住んで、子どもを産んで、仕事も変わらず続けて…”という変わらない生活を繰り返すことを考えると、ちょっと結婚にためらいを感じてしまっていて。私が結婚した時、彼は所属チームと1年契約で、来年どうなっているかわからない状態で。この人と結婚するなら楽しそうだと思ったんです」
――思い切った決断ですね。
「若さもあったと思います。来年も再来年も保証されていない状況が、逆に良かったのでしょうね。未来が見えないほうが楽しそうだと感じて。結果的に良い選択だったと思います。
結婚して最初の3年間で3ヵ国を回り、その後は静岡に4年間住み、今やっと関東に戻ってきて。大変なことも多かったですが、その期間にしかできない貴重な経験をたくさんしましたし、一生の友人もできました。もし東京で結婚して、東京で変わらず暮らしていたら、経験できなかったことも多かったのではないかと思います。今、もし同じような状況になったとしたら同じ考えになるかはわからないですが、その時は、“人生は一度きりだし、全く知らない世界に飛び込んでみるのもいいな。今ならできるかな”という気持ちでした」

――今は、もう少し安定志向ですか?
「安定志向ですね。例えば、引っ越しについても、上京して35歳くらいまで2年以上同じ家に住んだことがなかったのですが、今の家はもう6年目になりました。同じ家にこんなに長く住んだのは初めてで、“やっとスタート地点に立てたかも”と感じています。これまでの積み重ねがあったから、今こうしていられるのだと思います」
――主演ドラマで幕を開けた2026年ですが、新たに始めたいこと、チャレンジしたいことなどはありますか?
「なんらかの形で地元の鹿児島を盛り上げたいという思いが、ずっとあります。例えば、鹿児島で農業をやってみたり。他にもやりたいことがたくさんありすぎて、結局、何もできなかった…なんてことにならないよう(笑)、動き出したいですね」

ドラマ24「婚活バトルフィールド37」(毎週金曜深夜24時12分)第1話と最新話を「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信!お気に入り登録もお忘れなく!
【プロフィール】
加藤ローサ(かとう・ろーさ)
1985年6月22日 生まれ。鹿児島県出身。モデル、タレント活動に加え、2005年、映画「東京タワー Tokyo Tower」俳優デビュー。ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」(フジテレビ系)、「女帝」(テレビ朝日系)、「パーフェクト・ブルー」(WOWOW)、「きれいのくに」(NHK)、「推しの殺人」(読売テレビ/日本テレビ系)、映画「凪の島」(2022年公開)、「こんにちは、母さん」(2023年公開)などに出演。
Instagram:@kato_rosa_
【前編】では、“一緒に暮らせそうだな”と思うぐらい気を遣わずにいられる存在についてトーク。

【動画】料理合コンで出会った気弱な会社員とイケメン消防士の秘密「婚活バトルフィールド37」
私は婚活向きではないんでしょうね(笑)

――ドラマの記者会見で、今までで“これは戦場だ”と思った瞬間は「今」で、「常に今を生きている」とおっしゃっていたのが印象的でした。
「未来まで計画を立てて生きる方もいらっしゃると思いますが、私はあまりそういうタイプではないんです。これまでの人生を振り返ってみると、戦場だと思った瞬間はたくさんありましたが、その時々に“これだ”と突き進んできたので、振り返ると“あの時戦っていたな”と思うことばかりで。だから“今”も、あとから見たら“あの時も戦場だったな”と思うのかもしれない、という意味で『今が戦場です』と答えました。計画的に生きたほうがいいのかな…と迷うことはありますが、先のことはあまり考えないですね」

――最近の婚活はマッチングアプリが主流という話もありましたが、これも“30歳までに結婚する”など先を見据えて、ライフプランを描いて行動しているのかもしれないですね。
「だから、たぶん私は婚活向きではないんでしょうね(笑)。20代の頃から、“好きな人ができて結婚するかもしれない”と想像した時に、“この先ずっと同じ場所に住んで、子どもを産んで、仕事も変わらず続けて…”という変わらない生活を繰り返すことを考えると、ちょっと結婚にためらいを感じてしまっていて。私が結婚した時、彼は所属チームと1年契約で、来年どうなっているかわからない状態で。この人と結婚するなら楽しそうだと思ったんです」
――思い切った決断ですね。
「若さもあったと思います。来年も再来年も保証されていない状況が、逆に良かったのでしょうね。未来が見えないほうが楽しそうだと感じて。結果的に良い選択だったと思います。
結婚して最初の3年間で3ヵ国を回り、その後は静岡に4年間住み、今やっと関東に戻ってきて。大変なことも多かったですが、その期間にしかできない貴重な経験をたくさんしましたし、一生の友人もできました。もし東京で結婚して、東京で変わらず暮らしていたら、経験できなかったことも多かったのではないかと思います。今、もし同じような状況になったとしたら同じ考えになるかはわからないですが、その時は、“人生は一度きりだし、全く知らない世界に飛び込んでみるのもいいな。今ならできるかな”という気持ちでした」

――今は、もう少し安定志向ですか?
「安定志向ですね。例えば、引っ越しについても、上京して35歳くらいまで2年以上同じ家に住んだことがなかったのですが、今の家はもう6年目になりました。同じ家にこんなに長く住んだのは初めてで、“やっとスタート地点に立てたかも”と感じています。これまでの積み重ねがあったから、今こうしていられるのだと思います」
――主演ドラマで幕を開けた2026年ですが、新たに始めたいこと、チャレンジしたいことなどはありますか?
「なんらかの形で地元の鹿児島を盛り上げたいという思いが、ずっとあります。例えば、鹿児島で農業をやってみたり。他にもやりたいことがたくさんありすぎて、結局、何もできなかった…なんてことにならないよう(笑)、動き出したいですね」

ドラマ24「婚活バトルフィールド37」(毎週金曜深夜24時12分)第1話と最新話を「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信!お気に入り登録もお忘れなく!
【プロフィール】
加藤ローサ(かとう・ろーさ)
1985年6月22日 生まれ。鹿児島県出身。モデル、タレント活動に加え、2005年、映画「東京タワー Tokyo Tower」俳優デビュー。ドラマ「ダンドリ。〜Dance☆Drill〜」(フジテレビ系)、「女帝」(テレビ朝日系)、「パーフェクト・ブルー」(WOWOW)、「きれいのくに」(NHK)、「推しの殺人」(読売テレビ/日本テレビ系)、映画「凪の島」(2022年公開)、「こんにちは、母さん」(2023年公開)などに出演。
Instagram:@kato_rosa_
記事提供元:テレ東プラス
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