【論理構成】「AIと人間」共存の未来(Vol.7)
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。

【問題】
次の文章を読んで、( 1 )に入る接続詞を選びなさい。
人工知能(AI)の進化は目覚ましい。計算速度やデータ処理能力において、人間はもはやAIに太刀打ちできないだろう。( 1 )、AIには苦手なこともある。それは「人の感情を理解すること」や「0から1を生み出す創造性」だ。これからの時代、私たちはAIと対立するのではなく、それぞれの得意分野を活かして協力していく必要がある。
問:( 1 )に当てはまる接続詞を選びなさい。
A. しかし
B. したがって
C. ついに
D. まさに
★ ヒント
ヒント1:AIの凄さを認めた後で、AIの弱点を指摘しています。
ヒント2:プラスからマイナス(あるいはその逆)への転換です。
【解説】

正解は「**A. しかし**」です。
【解説】
AIの優れている点(計算など)と、劣っている点(感情・創造)を対比させています。明確な逆接である「しかし」が入ります。
・B(したがって):順接では論理が破綻します。
・C(ついに):時系列の結末ではないので不適切。
AIにこの解説が書けるでしょうか?…書いてますね。
さらにもう一問!
記事提供元:脳トレ日和
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
