乃木坂46・6期生、台北ライブ直前の3時間!緊迫のリハーサルに完全密着『6期生稼働中』第12話
イチオシスト

『6期生稼働中』
乃木坂46の6期生による初旅バラエティ番組『6期生稼働中』#12 が映像配信サービス「Lemino」にて独占配信が開始された。2025年に加入したばかりの乃木坂46の6期生が、自分たちを知ってもらうために全国各地で体当たりのPR稼働! 笑いあり、涙あり、ハプニング必至の珍道中を通して、まだまだフレッシュな6期生のキャラクターに迫る。
台北ライブ当日を迎えた6期生

『6期生稼働中』

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台北3日目。6期生がライブを行うのは、台北市西門エリアの広場だ。大きな交差点に面し、たくさんの人が行きかう場所で6期生の楽曲を2曲披露する。

『6期生稼働中』
午前9:00。本番まで3時間。Tシャツ姿で登場したメンバーはホテルの会議室でリハーサルを開始した。会議室に入って来た10人の6期生は、台北の技術スタッフに「よろしくお願いします!」と挨拶。今回初の海外ライブとなる6期生。立ち位置を確認するのも自分たちで行う。現地での広さが確認できない状態だったため、矢田萌華がスタッフに「広場の広さを知りたくて…奥行きはどのくらい?」と尋ねた。スタッフが「10m×10m」と答えると、それを聞いた瀬戸口心月は「めっちゃ広くない?」と言い、隣にいた増田三莉音もその広さに驚いた様子。

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愛宕心響は「1回音に合わせて2曲やる?」「気になったところをなおしていく?」と提案し、本格的にリハーサルを始めた。愛宕に「増田横だっけ?」と尋ねられた増田は「バースデーライブの時は後ろだったかも…」と自信がなさそう。奥行きを活かせるよう、「私が前に行く?」と矢田が申し出た。1列に並ぶパートのリハでは、長嶋凛桜が海邉朱莉に「朱莉がもっと後ろなんだよ。かなり後ろでもいい」とアドバイス。
1曲目に披露するのは『タイムリミット片想い』。センターは矢田だ。2曲目の『なぜ 僕たちは走るのか?』では瀬戸口がセンターを務める。ライブで披露する楽曲について、「私たち6期生にとってこの2曲は大事な曲」と話す矢田。台北でのミーグリでも人気の2曲だという。さらに矢田は「6期生のフレッシュな感じとかがいろんな人に伝わればいいな」と、楽曲に込めた想いを語った。瀬戸口は「この日が不安だったんですけど海外にも初進出ということで、最後まで走り抜けたい思います!頑張ります!」と言って意気込みを見せた。

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【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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